品質

世界最高水準の品質

日本の最大電力は、約16,000万kWであり、当社エリアの電力需要はイギリスやイタリア一国以上の規模に相当します。
また、世界有数の超過密地域・中央官庁密集地域で60年にわたり、停電回数や停電時間、送配電ロスが世界トップクラスの水準です。

2012年実績値(日本は電力10社)@東京電力HP

最大電力の国際比較のグラフ

出典:海外電力調査会編「海外電気事業統計」(2014年度版)

停電回数

日本の1軒あたりの停電回数は年間1回にも満たない程少なく、当社と諸外国を比較すると、停電回数の少なさが際立ちます。

2013年実績値(電気事業連合会調べ)@東京電力HP

1軒あたりの停電回数の国際比較のグラフ

出典:海外電力調査会編「海外電気事業統計」(2014年度版)

停電時間

日本の1軒あたりの停電時間(分)は格段に短い水準です。
当社と諸外国を比較すると、停電時間の短さが際立ちます。

2013年実績値(電気事業連合会調べ)@東京電力HP

1軒あたりの停電時間の国際比較のグラフ

出典:海外電力調査会編「海外電気事業統計」(2014年度版)

送配電ロス

  • 送配電ロス:送配電線の抵抗により、一部の電気エネルギーが熱として失われること。
  • 送配電ロス率:送配電線により失われる電力の発電電力量に対する比率。

当社の送配電ロス率は,1980年代頃から約5%前後を推移するほど低くなり、諸外国との比較で優れた水準です。
参考:日本4.8%(2010年度),アメリカ5.8%(2009年度),フランス6.9%(2009年度)

1990-2012年@2015年1月22日現在

送電ロス(国際比較統計・推移)のグラフ

出典・参照:EIA(U.S. Energy Information Administration)