福島第一原子力発電所港湾口付近にある海水放射線モニタにおいて測定している、海水中に含まれる放射性物質濃度の測定結果をお知らせいたします。
計測地点

計測グラフ

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検出限界値未満(ND)の場合は、グラフにデータが表示されません。
(検出限界値)
・セシウム(Cs)134 : 0.02Bq/L
・セシウム(Cs)137 : 0.05Bq/L
・全β : 8.2Bq/L - ※
海水放射線モニタは、海が荒れたことで巻き上がった海底砂の影響等により、データが変動する場合があります。また、データは天然のカリウム40(β核種)を含む値となっております。
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設備清掃後は、検出槽に付着していた放射性物質が除去されることによりセシウム濃度や全β濃度のデータが低下することがあります。
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参考
「福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則」に定める告示濃度限度は、以下のとおり。
・セシウム(Cs)134 : 60Bq/L
・セシウム(Cs)137 : 90Bq/L
お知らせ
- 2026年8月6日9時~15時頃、点検保守作業を実施するため、「Cs-137」「Cs-134」「全β」のデータが欠測します。
- 2026年7月29日9時40分より点検のため、「Cs-137」「Cs-134」「全β」が欠測となります。同日中に「Cs-137」「Cs-134」のみ測定再開いたします。
- 2026年7月28日17時30分から7月29日9時40分にかけて、「全β」で点検データが掲載されております。当該期間における「全β」は実測値ではございません。
- 2026年7月21日11時20分に停止しておりました全βの測定について、同日18時34分に測定を再開しましたが、7月23日2時17分頃に全β測定ラインのポンプが再度停止したため、全β測定が停止しました。なお、Cs-137およびCs-134の測定は継続しております。海象状況ならびに現場の状況を確認したうえで、復旧作業を進めてまいります。
- 2026年7月21日11時20分に全β測定ラインのポンプが停止したため、全βの測定を停止しました。なお、Cs-137およびCs-134の測定は継続しております。7月21日以降、現場の状況を確認し復旧作業を行ってまいります。
- 設備の不具合および清掃・点検保守作業等により、データが欠測する場合があります。











