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廃炉プロジェクト > 福島第一原子力発電所について > 伝える。遺す。廃炉の記録。

伝える。遺す。廃炉の記録。

現場で今、何が行われているのかをきちんとお伝えすること。
そして次の世代へ記録として遺すこと。
長期にわたる廃炉作業を、みなさまとともに進めていくために、福島第一原子力発電所の今を定期的に掲載いたします。

撮影趣旨/撮影者について

撮影趣旨
福島第一原子力発電所の廃炉に関しては、国内はもとより世界に現場の状況をきちんとお伝えし、将来に資する形で記録を遺す必要があります。現場の状況を分かりやすくお伝えするために、原子力発電所を含む電力施設を震災前から取材し、かつ、ロケット関連施設など数多くの施設を撮影している実績のあるプロカメラマンに撮影を委託し、定期的に記録写真を撮影しています。
撮影
西澤 丞 氏
科学や工業、インフラ設備など、日本を支えている現場の数々を撮影し、著作物や雑誌などで発表。
http://joe-nishizawa.jp/
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    2017年9月6日 (1/6)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】福島県いわき市小名浜にて事前に組み立ての上、船で運搬しました。ドーム屋根は8ユニットに分かれており、2つ目のユニットを吊り上げる作業をしています。写真は、1ユニットの半分を吊り上げている様子で、重さは、約30トンです。

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    2017年9月6日 (2/6)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】ドーム屋根の吊り上げ中です。ドーム屋根は全8ユニットで構成されています。2018年中に8ユニット全てを設置する計画です。

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    2017年9月6日 (3/6)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】ドーム屋根は、半円形状で、2018年度に8ユニット全てが設置される計画です。「かまぼこ」や「ロールケーキ」と呼ばれることもあります。

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    2017年9月6日 (4/6)

    【1号機原子炉建屋】建屋上部(オペレーティングフロア:操作室)に堆積しているガレキ撤去に向け、建屋カバーの屋根・壁パネル・柱・梁の取り外しが完了しました。現在は、防風フェンス(※)設置のため、建屋カバーの柱・梁の改造を行っています。
    ※名称を「防風シート」から「防風フェンス」に変更。

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    2017年9月6日 (5/6)

    【2号機原子炉建屋】建屋上部の全面解体に先立ち、オペレーティングフロア(操作室)の調査を実施します。また調査と並行して、1・2号機排気筒上部解体等の周辺環境改善を行っていきます。

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    2017年9月6日 (6/6)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機があります。3号機の上には、設置中の燃料取り出し用カバーが見えます。

 

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    2017年6月8日 (1/10)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。

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    2017年6月8日 (2/10)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。

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    2017年6月8日 (3/10)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。

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    2017年6月8日 (4/10)

    【ガソリン給油所】震災以降、発電所構内に簡易式の給油所を設置し運用していますが、本設備の給油所を建設しています。

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    2017年6月8日 (5/10)

    【ガソリン給油所】震災以降、発電所構内に簡易式の給油所を設置し運用していますが、本設備の給油所を建設しています。

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    2017年6月8日 (6/10)

    【油抜取所・充填所・屋外タンク貯蔵所】発電所構内に保管している各種油保管容器の点検を行うため、油の種類毎に抜き取り、一時保管し、再び戻すことができる設備を建設しています。

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    2017年6月8日 (7/10)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。

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    2017年6月8日 (8/10)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。

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    2017年6月8日 (9/10)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。

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    2017年6月8日 (10/10)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。

 

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    2017年6月7日 (1/5)

    【給油作業】発電所構内では、震災以降、簡易式のガソリン給油所を設置し運用しています。

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    2017年6月7日 (2/5)

    【給油作業】発電所構内では、震災以降、簡易式のガソリン給油所を設置し運用しています。現在の給油所に隣接して、本設備の給油所を建設しています。

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    2017年6月7日 (3/5)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。

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    2017年6月7日 (4/5)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。

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    2017年6月7日 (5/5)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。

 

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    2017年4月13日 (1/9)

    【1号機建屋カバー柱・梁改造作業】原子炉建屋上部のガレキ撤去に向け、ダスト飛散抑制の防風シートを設置するため、建屋カバーの柱・梁の改造工事を実施しています。

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    2017年4月13日 (2/9)

    【2号機西側構台設置作業】原子炉建屋からの燃料取り出しに向け、フロアへアクセスするための構台設置が2017年5月16日に完了しました。

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    2017年4月13日 (3/9)

    【2号機西側構台】構台作業エリアの照度を確保するため、作業用照明の設置作業・配線作業を実施しています。

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    2017年4月13日 (4/9)

    【2号機西側構台】構台上歩廊部の照明用ケーブルの接続部が風雨等で漏電しないように、処理BOXを取り付けています。

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    2017年4月13日 (5/9)

    【フェーシング】構内の地表面をアスファルト等で覆い、線量低減ならびに雨水の地下浸透を抑制。建屋への地下水流入量の低減を実施し、構内の現在計画していたフェーシングは100%作業が完了しました。

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    2017年4月13日 (6/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2017年4月13日 (7/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える左から2番目、2号機建屋西側にフロアへアクセスするための構台設置作業が2017年5月16日に完了いたしました。

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    2017年4月13日 (8/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北側)。中央右側には5,6号機原子炉建屋が見えます。

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    2017年4月13日 (9/9)

    【サブドレン他サンプルタンク】サブドレンでくみ上げた地下水を一時的に貯めておくための貯蔵タンクです。堰内に溜まった雨水をサンプリング後、排水のために車両上のタンクにくみ上げを実施しています。

 

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    2017年1月26日 (1/7)

    【2号機油入変圧器除却作業前打ち合わせ】2号機の油入変圧器を撤去するため、作業前打ち合わせを行っています。作業内容の確認、予測されるリスクの抽出、対策の立案を行っています。

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    2017年1月26日 (2/7)

    【2号機油入変圧器除却作業】暗闇のなか、早朝5時より投光器で照度を確保しながら作業を行います。変圧器を吊り上げるためのクレーンを、安全に操作できるよう、準備しています。

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    2017年1月26日 (3/7)

    【2号機油入変圧器除却作業】変圧器を吊り上げるため、慎重にクレーンを使いながら変圧器の吊耳にワイヤーを取り付けています。

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    2017年1月26日 (4/7)

    【2号機油入変圧器除却作業】2号機油入変圧器を撤去後、仮置きする場所へ吊り降ろすためのスーパーリフトを設置しています。

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    2017年1月26日 (5/7)

    【1号機建屋オペフロ調査】原子炉建屋のガレキ撤去や残された燃料の取り出しに向け、現在、オペフロ調査を実施しています。

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    2017年1月26日 (6/7)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟建設工事】地震、津波、水素爆発により発生したガレキを保管する施設を建設中です。床の基礎工事を実施しております。平成29年度中に完成予定です。

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    2017年1月26日 (7/7)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟建設工事】地震、津波、水素爆発により発生したガレキを保管する施設を建設中です。壁の鋼製型枠の吊り込みを実施しております。平成29年度中に完成予定です。

 

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    2016年12月20日 (1/7)

    【1号機建屋カバー解体】原子炉建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、現在、カメラ調査や調査に支障となるガレキの撤去を実施しています。

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    2016年12月20日 (2/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー部材搬入】3号機原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバーの土台となるストッパ等を小名浜港から海上輸送しています。

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    2016年12月20日 (3/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー部材吊り上げ】燃料取り出し用カバーの一部の部材であるストッパ等を小名浜港から海上輸送し、台船からクレーンで慎重に吊り上げています。

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    2016年12月20日 (4/7)

    【タンクエリア】地盤を強固にするために,大型の袋に入ったセメントを運搬しています。

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    2016年12月20日 (5/7)

    【タンクエリア】テント内では、フランジ型タンクの基礎として使用していたコンクリートの表面を削って除染を行っています。

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    2016年12月20日 (6/7)

    【タンクエリア】コンクリート基礎の表面を除染するために,準備作業として表面の清掃をしています。

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    2016年12月20日 (7/7)

    【陸側遮水壁凍結状況】陸側遮水壁表面の温度は-10.6℃。氷の壁は、しっかり出来上がっています。(写真上部が地表面側)

 

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    2016年11月15日 (1/8)

    【新事務本館運用開始】事務所用建物の外観です。2016年10月3日、運用開始となりました。日本伝統の「折形(おりかた)」をモチーフとした外観デザインとなっております。

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    2016年11月15日 (2/8)

    【1号機壁パネル取り外し】建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、およそ2年にわたり実施してきた建屋カバーパネルの取り外しが2016年11月10日に無事完了いたしました。

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    2016年11月15日 (3/8)

    【1号機壁パネル取り外し】建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、およそ2年にわたり実施してきた建屋カバーパネルの取り外しが2016年11月10日に無事完了いたしました。

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    2016年11月15日 (4/8)

    【2号機原子炉建屋】2号機タービン建屋屋上からみた、2号機原子炉建屋です。

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    2016年11月15日 (5/8)

    【2号機原子炉建屋】西側の高台からみた、2号機原子炉建屋です。燃料取り出しに向け、周辺整備を進めています。

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    2016年11月15日 (6/8)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2016年11月15日 (7/8)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーパネル取り外しが2016年11月10日に完了いたしました。

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    2016年11月15日 (8/8)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北側)。中央右側には5,6号機原子炉建屋が見えます。

 

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    2016年9月30日 (1/7)

    【1号機壁パネル取り外し】物揚場へ移動された、壁パネル(鉄骨部)の裁断を実施しています。

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    2016年9月30日 (2/7)

    【1号機壁パネル取り外し】裁断された鉄骨は、コンテナへ積み込まれます。

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    2016年9月30日 (3/7)

    【1号機壁パネル取り外し】コンテナにいれた解体後の鉄骨は、発電所構内北側のコンテナ置き場に運搬します。

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    2016年9月30日 (4/7)

    【1号機壁パネル取り外し】トレーラーから降ろされたコンテナは仮置きした後、積み上げされます。

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    2016年9月30日 (5/7)

    【1号機壁パネル取り外し】コンテナの汚染確認後に、発電所構内北側のコンテナ置き場に運びます。

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    2016年9月30日 (6/7)

    【新事務本館運用開始】10月3日、事務所用建物が運用開始となりました。エントランス中央は吹き抜けになっており、天窓より外の光が差し込む構造となっています。

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    2016年9月30日 (7/7)

    【新事務本館運用開始】10月3日からの執務開始に向けて、職員の机を配置したところです。執務スペースの空調は床吹出の空調方式を採用しています。これにより、天井点検作業がなくなり、他に地震時に落下物防止といった安全性が増しました。

 

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    2016年9月29日 (1/12)

    【1号機壁パネル取り外し】朝5時からの壁パネル取り外しに備え、未明から吊り上げ器具の動作確認を行っています。

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    2016年9月29日 (2/12)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネル取り外しのため、吊り上げ器具をクレーンで吊り上げています。

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    2016年9月29日 (3/12)

    【1号機壁パネル取り外し】北側上部の壁パネル取り外しに向け、吊り上げ器具を慎重に移動させています。

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    2016年9月29日 (4/12)

    【1号機壁パネル取り外し】北側上部の壁パネル取り外しに向け、吊り上げ器具を慎重に移動させています。

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    2016年9月29日 (5/12)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。

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    2016年9月29日 (6/12)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。

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    2016年9月29日 (7/12)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。

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    2016年9月29日 (8/12)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。取り外した壁パネルを解体するための準備として、壁パネルシートをはがすため架台に置きます。

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    2016年9月29日 (9/12)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネルシートをはがします。

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    2016年9月29日 (10/12)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネルシートを撤去後、縦置きしていたパネル(鉄骨部)を平置きにします。運搬・解体しやすいように中央ボルトを取り外し2分割にします。

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    2016年9月29日 (11/12)

    【1号機壁パネル取り外し】2分割した後に、裁断作業をする物揚場にクレーンにてパネル(鉄骨部)を慎重に移動します。

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    2016年9月29日 (12/12)

    【1号機壁パネル取り外し】2分割した後に、裁断作業をする物揚場にクレーンにて慎重に移動します。

 

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    2016年7月26日 (1/8)

    【新事務本館10月運用開始予定】事務所用建物の外観です。日本伝統の「折形(おりかた)」をモチーフとした外観デザインとなっております。

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    2016年7月26日 (2/8)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルです。解体にあたり除染を行っています。

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    2016年7月26日 (3/8)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルです。解体にあたり放射線量の測定を行っています。

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    2016年7月26日 (4/8)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルを解体しています。解体されたものは、適切な保管ヤードへ運搬されます。

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    2016年7月26日 (5/8)

    【ガレキをつかむ装置】1号機オペフロ内にある大型ガレキを撤去するために、ガレキをつかむ装置です。約7トンほどのガレキをつかむことができます。

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    2016年7月26日 (6/8)

    【小ガレキ吸引機】オペフロ上に散乱した小さなガレキを吸引する装置です。約1.5m3のガレキを吸引することができます。

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    2016年7月26日 (7/8)

    【1号機小ガレキ吸引】建屋カバーの解体にあたり、小ガレキを吸引しています。

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    2016年7月26日 (8/8)

    【1号機ガレキ撤去遠隔操作】遠隔操作室にてガレキの撤去を行っています。撤去途中でガレキが落下しないよう、慎重に作業を進めています。

 

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    2016年6月10日 (1/7)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】事務所用建物の外観がほぼ完成し、外構に設置される諸設備の建設も着々と進んでいます。

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    2016年6月10日 (2/7)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】事務所用建物の内装工事も着々と進んでいます。エントランスの天井はガラス張りで解放感のある造りとなっています。

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    2016年6月10日 (3/7)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】建物屋上では防水工事が着々と進んでいます。

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    2016年6月10日 (4/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立て・動作試験および、組み立て状態の確認、作業員の訓練を実施しています。

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    2016年6月10日 (5/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立て・動作試験および、組み立て状態の確認、作業員の訓練を実施しています。

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    2016年6月10日 (6/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前動作試験を実施しています。ドーム屋根は、全8ユニットで構成されております。

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    2016年6月10日 (7/7)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立てを実施しています。燃料取り出し用カバー設置は、被ばく線量を低減するため、発電所外でユニット化し、海上輸送にて搬入します。

 

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    2016年5月24日 (1/7)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2016年5月24日 (2/7)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーの全ての屋根パネルの取り外しが2015年10月5日に完了しています。

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    2016年5月24日 (3/7)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側には5,6号建屋が見えます。

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    2016年5月24日 (4/7)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。右側一番手前の建屋が4号機。使用済み燃料プールからの燃料取り出しが2014年12月22日に完了しました。

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    2016年5月24日 (5/7)

    【タンクエリア、セシウム吸着塔一時保管施設】原子炉建屋に流れ込む地下水などで増え続ける汚染水を保管するため、タンクの増設を進めています。また写真左側は汚染水処理で発生する使用済吸着塔を保管する施設で、使用済吸着塔の種類に応じて、各々の保管エリアを設定しています。

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    2016年5月24日 (6/7)

    【タンクエリア】フランジ型タンクの基礎として使用していたコンクリートの表面を削って除染を行っています。

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    2016年5月24日 (7/7)

    【タンクエリア】溶接型タンクを設置するためのコンクリート基礎の表面を平滑に仕上げています。

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    2016年5月24日 (7/8)

    【タンクエリア】溶接型タンクを設置するための基礎を構築するため,コンクリートを打設しています。

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    2016年5月24日 (7/9)

    【タンクエリア】フランジ型タンクを解体するために,タンク内において準備作業を行っています。

 

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    2016年4月12日 (1/7)

    【新事務本館】事務所用建物の外壁工事も残すところ南面のみとなりました。4月中には取り付けが完了する予定です。

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    2016年4月12日 (2/7)

    【新事務本館】事務所用建物の内装工事も着々と進んでいます。

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    2016年4月12日 (3/7)

    【大型休憩所】 2015年6月、大型休憩所内に食堂ができ、多くの作業員の方が温かい食事を摂れるようになりました。5種類の日替わりメニューから選ぶ事が可能で、食材は福島県産品を使用しています。

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    2016年4月12日 (4/7)

    【大型休憩所】 2015年6月、大型休憩所内に食堂ができ、温かい食事を摂れるようになりました。営業時間は午前10時00分~午後2時30分、午後5時30分~午後6時30分、全192席が用意されており、多くの作業員の方にご利用いただいています。

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    2016年4月12日 (5/7)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟】地震、津波、水素爆発により発生した瓦礫を保管する施設を建設中です。4月末に杭工事が完了し、平成29年度中に完成予定です。

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    2016年4月12日 (6/7)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟】地下掘削に伴う周辺地盤の土留工事を行っています。写真の作業は周辺の土留め板を支えるアースアンカーの打ち込み作業を行っているところです。

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    2016年4月12日 (7/7)

    【一般作業服での移動】構内では、様々な工事のため、従来の桜並木を伐採していましたが、現在でも一部を残してあります。桜の木が植えてあるこの道路は、一般作業服での通行が可能で、その範囲は段階的に拡大し、少しずつですが、労働環境は改善しています。

 

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    2016年3月24日 (1/14)

    【新事務本館】毎朝7時30分より協力企業約35社約350人の方が参加し、全体朝礼を実施しています。一日の安全作業を目指します。

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    2016年3月24日 (2/14)

    【新事務本館】作業前のミーティング風景です。各企業ごとにその日の仕事内容の確認、作業する上での危険ポイントを抽出し、今日も一日安全作業を目指します。

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    2016年3月24日 (3/14)

    【新事務本館】室内用小型クレーンを使用し、事務所エリアの手摺り取付作業を実施しています。

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    2016年3月24日 (4/14)

    【大型休憩所】大型休憩所にシャワー室が完成しました。全30カ所あり、2016年4月11日より運用を開始しました。労働環境がますます改善しています。

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    2016年3月24日 (5/14)

    【ガレキ保管テント】地震、津波、水素爆発により発生した瓦礫を一時的に保管しているテントです。構内に2箇所あり、継続的なモニタリングにより監視し、適正に保管しております。

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    2016年3月24日 (6/14)

    【覆土式一時保管施設】1~4号機建屋内または周辺で発生した建屋瓦礫を一時保管する設備で、第4槽目を建設中です。今後遮水シートを設置し、ガレキ保管テントから瓦礫を運搬・収容し、遮蔽用覆土を施して周辺への放射線影響を抑制します。

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    2016年3月24日 (7/14)

    【使用済保護衣等一時保管状況】作業に伴い発生する使用済保護衣等については、種類毎に袋に詰め、それを金属製のコンテナに収納し保管しています。これらについては、雑固体廃棄物焼却設備にて焼却処理し、発生した灰をドラム缶に詰めた後、固体廃棄物貯蔵庫へ保管します。

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    2016年3月24日 (8/14)

    【高性能多核種除去設備吸着塔および収納用架台】高性能多核種除去設備にて使用した使用済吸着塔の保管状況です。専用の架台に収納され、万一の地震等による転倒を防止します。

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    2016年3月24日 (9/14)

    【セシウム吸着塔一時保管施設】汚染水処理で発生する使用済吸着塔を保管する施設です。使用済吸着塔の種類に応じて、各々のエリアを設定しています。

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    2016年3月24日 (10/14)

    【線量率モニタ】作業員の方が、現場の放射線量状況を正確に把握しながら作業できるよう、構内の様々な場所に合計87台の線量率モニタを設置しています。これにより、作業する場所の線量率を、その場でリアルタイムに確認することが可能となりました。

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    2016年3月24日 (11/14)

    【連続ダストモニタ】構内のダスト上昇の早期検知を行うため構内10カ所に設置し、空気中の放射性物質濃度を継続的に監視しています。

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    2016年3月24日 (12/14)

    【大型ディスプレイ】免震重要棟や入退域管理棟内に設置している大型ディスプレイで放射線量やダストなどのデータをリアルタイムで確認できます。

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    2016年3月24日 (13/14)

    【コンビニオープン】 2016年3月、大型休憩所内にコンビニエンスストアがオープンしました。食料品や日用品など約1000品目が陳列されており、作業員のみなさまの利便性がますます向上しております。

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    2016年3月24日 (14/14)

    【ホールボディカウンター】体内に存在する放射性物質を体外から計測する装置で、現在大型休憩所やJヴィレッジで測定することができます。構内で働く方々は定期的に測定しています。

 

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    2016年2月26日 (1/11)

    【新事務本館】設備架台を設置しています。2016年3月より設備本体の取付を実施しています。

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    2016年2月26日 (2/11)

    【新事務本館】各階で内装工事が着々と進捗しています。随時、内壁ボードを取り付け、部屋の間仕切りを設置しています。

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    2016年2月26日 (3/11)

    【新事務本館】内壁ボードの釘打ちの様子です。少しのズレも起きないよう、各自が役割に責任を持ち、慎重に実施しています。

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    2016年2月26日 (4/11)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。現在、中央手前に溶接型タンクを増設しています。

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    2016年2月26日 (5/11)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側では溶接型タンクを製作しています。

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    2016年2月26日 (6/11)

    【陸側遮水壁】凍土方式による陸側遮水壁は、高い遮水性を確保できる凍結工法を用いて地下水の流れを遮断する目的で設置しました。冷凍機で冷却した冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)をブライン移送管で圧送し、地中に配置した凍結管の中を循環させることで周辺の地盤を凍結します。異常がないか、必ず複数人で定期的に設備を点検しています。(2016年2月9日 設置作業完了)

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    2016年2月26日 (7/11)

    【陸側遮水壁】4号機原子炉建屋西側において、地盤を凍らせる冷却した冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプを点検しています。(2016年2月9日 設置作業完了)

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    2016年2月26日 (8/11)

    【陸側遮水壁】2016年2月9日に設置作業が完了した陸側遮水壁です。4号機タービン建屋東側において、慎重に確認しながら設備を点検しています。

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    2016年2月26日 (9/11)

    【2号機】燃料取り出しに向け、原子炉建屋のオペレーティングフロアへアクセスする構台を設置するため、原子炉建屋周辺の支障物を除去する準備作業を進めています。

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    2016年2月26日 (10/11)

    【2号機】燃料取り出しに向け、大型重機の作業エリアを確保するため、原子炉建屋周辺の敷地整備を進めています。

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    2016年2月26日 (11/11)

    【1号機】建屋カバー解体作業により、原子炉建屋内にあるガレキを撤去するため、カバー内に設置した遠隔カメラ等により作業の監視を行っています。

 

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    2016年1月28日 (1/9)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。床面の設置も始まり、建物の骨格が見えてきました。2016年8月の完成予定です。

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    2016年1月28日 (2/9)

    【新事務本館】鉄筋組立後、床面を平滑にするため、コンクリートを打設します。

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    2016年1月28日 (3/9)

    【新事務本館】工場であらかじめ製作した床版を、責任者監視の下、慎重に吊り降ろしています。

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    2016年1月28日 (4/9)

    【新事務本館】1階中央エリアの様子です。階段や天井の設置が進んでいます。

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    2016年1月28日 (5/9)

    【新事務本館】建物の空調機や照明設備等を取り付けるため、吊りボルトの位置を確認しています。

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    2016年1月28日 (6/9)

    【救急医療室】救急医療室には、構内での傷病者発生に備え医師(救急専門医)や救急救命士、看護師が24時間待機しています。レントゲンやAED、超音波検査装置など医療機器を備えています。

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    2016年1月28日 (7/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。現在、右下手前にタンクを増設しています。

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    2016年1月28日 (8/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーの全ての屋根パネルの取り外しが2015年10月5日に完了しています。

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    2016年1月28日 (9/9)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側で増設用のタンクを製作しています。

 

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    2016年1月7日 (1/12)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。

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    2016年1月7日 (2/12)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。

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    2016年1月7日 (3/12)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。

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    2016年1月7日 (4/12)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。右側一番手前の建屋が4号機。使用済み燃料プールからの燃料取り出しが2014年12月22日に完了しました。

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    2016年1月7日 (5/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2016年1月7日 (6/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2016年1月7日 (7/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの左奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

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    2016年1月7日 (8/12)

    【危険体感訓練】安全帯を付けてぶら下がる「安全帯ぶら下がり体感訓練」を実施しています。

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    2016年1月7日 (9/12)

    【危険体感訓練】足場作業を模擬した施設の危険箇所を指摘する「危険予知訓練」を実施しています。

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    2016年1月7日 (10/12)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、堰内への雨水浸入防止のため設置されていた堰カバーを撤去しています。

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    2016年1月7日 (11/12)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、側板のボルトを取り外しています。

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    2016年1月7日 (12/12)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、堰内の雨水を汲み上げるため仮堰を設置しています。

 

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    2015年12月22日 (1/7)

    【新事務本館】 2016年8月の完成に向け、総勢200名で事務所用建物の建設を進めています。建物を構成する部材(基礎・各階床・外壁材等)は、工場であらかじめ製作した部材を使用することで、現場作業を省力化し、被ばく線量の低減と作業の効率化を図っています。

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    2015年12月22日 (2/7)

    【新事務本館】工場であらかじめ製作した床面を使用することで、現場作業を省力化し、被ばく線量の低減と作業の効率化を図っています。

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    2015年12月22日 (3/7)

    【新事務本館】大きさ約9m×6m、重量約4tの床面を慎重に吊り下ろし設置しています。

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    2015年12月22日 (4/7)

    【化学分析・放射能測定業務】構内で採取した滞留水、地下水・海水など、多様な液体試料に含まれるトリチウムの分析には前処理が必要なため、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室での前処理をしています。

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    2015年12月22日 (5/7)

    【化学分析・放射能測定業務】フォールアウト・汚染水漏えいによる環境への影響を迅速に概略把握するため、全ベータ放射能分析法を用いて、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室で全ベータ放射能分析法に必要な前処理をしています。

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    2015年12月22日 (6/7)

    【化学分析・放射能測定業務】多核種除去設備(ALPS)等の汚染水浄化装置で処理を行うには、処理対象である液体の化学性状を把握するため、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室では放射能分析のほか、多種多様の液体試料の導電率、イオン濃度といった化学分析も実施しています。

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    2015年12月22日 (7/7)

    【放射線管理業務】福島第一の復旧作業に従事する作業員に対して適切な放射線防護措置を図ることを目的とし、構内の放射線および放射能測定を定期的に実施しており、免震重要棟脇の測定ポイントで、表面汚染密度、空気中放射性物質濃度の測定を実施しています。

 

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    2015年11月27日 (1/11)

    【新事務本館】 2016年8月の完成に向け、総勢200名で事務所用建物の建設を進めています。建物を構成する部材(基礎・各階床・外壁材等)は、できるだけ工業化を図り現場作業を省力化することで被ばく線量の低減を図っています。

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    2015年11月27日 (2/11)

    【地下水バイパス汲みあげ井戸】原子炉建屋に流入する前の山側で地下水を汲み上げています。汲みあげることで、流れを変えて地下水位を下げることにより、原子炉建屋への流入量を減少させます。

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    2015年11月27日 (3/11)

    【地下水バイパス一時貯留タンク】汲み上げた水は一旦タンクに貯留し、運用目標値を満足していることを確認しています。タンクに貯留した水は、その水質が運用目標未満であることを確認したうえで、海洋に排水します。

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    2015年11月27日 (4/11)

    【サブドレン汲みあげポンプ】原子炉建屋とタービン建屋近傍にある井戸から地下水を汲みあげるためのポンプです。サブドレンで地下水を汲み上げることにより、原子炉建屋およびタービン建屋へ流入する地下水が大幅に低減することが期待できます。 建屋周りには41ヶ所の汲みあげポンプを設置しています。

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    2015年11月27日 (5/11)

    【サブドレン汲みあげポンプ】原子炉建屋とタービン建屋近傍にある井戸から地下水を汲みあげるためのポンプです。定期的に水位の変動をチェックし、ポンプの設定値を手動で変えています。

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    2015年11月27日 (6/11)

    【雑固体廃棄物焼却建屋】使用済保護衣等を焼却する建屋が2015年12月に完成しました。

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    2015年11月27日 (7/11)

    【雑固体廃棄物焼却設備】手前にあるのが廃棄物を焼却炉へ供給する設備で、その奥に焼却炉があります。焼却設備は2系統あり、それぞれ1日7.2tの使用済保護衣等の廃棄物を焼却できます。

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    2015年11月27日 (8/11)

    【雑固体廃棄物焼却建屋内制御室】焼却設備の制御室です。この部屋で各機器の運転状態の監視、遠隔操作を行います。

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    2015年11月27日 (9/11)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2015年11月27日 (10/11)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2015年11月27日 (11/11)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

 

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    2015年10月29日 (1/12)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が進んでいます。鉄骨が次々と組み立てられ、2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでおります。

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    2015年10月29日 (2/12)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。鉄骨が次々と組み立てられ、建物の全景が見えてきました。2016年8月の完成予定です。

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    2015年10月29日 (3/12)

    【セシウム吸着装置(キュリオン)】汚染水から主な放射性物質であるセシウムやストロンチウムを取り除く装置です。

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    2015年10月29日 (4/12)

    【第二セシウム吸着装置(サリー)】汚染水かから主な放射性物質であるセシウムやストロンチウムを取り除く装置です。

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    2015年10月29日 (5/12)

    【1号機建屋カバーの屋根パネル取り外し完了】1号機建屋カバーの全ての屋根パネル(6枚)を取り外し完了後、飛散防止剤散布・ガレキ状況調査等を行いました。今後、散水設備設置に支障となる鉄骨を撤去していきます。

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    2015年10月29日 (6/12)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋カバーから取り外した屋根パネルです。大きさは東西方向:約42.3m×南北方向:約7m×高さ:約6.4m。重量はそれぞれのパネルによって異なりますが、約30~40tです。

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    2015年10月29日 (7/12)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。

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    2015年10月29日 (8/12)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施中しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。

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    2015年10月29日 (9/12)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。

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    2015年10月29日 (10/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2015年10月29日 (11/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2015年10月29日 (12/12)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

 

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    2015年9月3日 (1/8)

    【新事務本館】事務所用建物を建設するため、コンクリート土間設置にあたっての準備作業を実施しています。2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。

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    2015年9月3日 (2/8)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。基礎工事が始まり、2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。

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    2015年9月3日 (3/8)

    【1号機建屋カバーの屋根パネル取り外し】1号機建屋カバーの全ての屋根パネル(6枚)を取り外し完了後、飛散防止剤散布・ガレキ状況調査等を行いました。今後、散水設備設置に支障となる鉄骨を撤去していきます。

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    2015年9月3日 (4/8)

    【3号機燃料交換機の撤去】2015年8月2日、3号機使用済燃料プール内からの燃料交換機の撤去を実施しました。プール内で最大の大型ガレキであった燃料交換機の撤去により、作業は大きく前進し、今後の燃料取り出しに向けて大きな一歩となりました。

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    2015年9月3日 (5/8)

    【【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2015年9月3日 (6/8)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2015年9月3日 (7/8)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

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    2015年9月3日 (8/8)

    【組み立てるマスクは、1日約5000個】現場で使われている全面マスクは、毎日新たに約5000個組み立てを行っています。個人所有ではなく、作業の前に受け取り、1日の作業が終われば返却することになっています。返却後は、洗浄やマスクの機能に問題がないか確認する作業が行われます。

 

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    2015年7月22日 (1/13)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)をメンテナンスしています。

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    2015年7月22日 (2/13)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)を分解しています。

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    2015年7月22日 (3/13)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)を分解しています。

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    2015年7月22日 (4/13)

    【タンクエリア】フランジ型タンクの漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っているH9タンクエリア。

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    2015年7月22日 (5/13)

    【フェーシング】雨が地中に染み込み、新たな地下水(汚染水)となって海へ流れ込むことがないよう、法面をモルタルで覆っています。作業区域の線量低下にも役立っています。

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    2015年7月22日 (6/13)

    【陸側遮水壁】試験凍結中の陸側遮水壁です。地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプです。1~4号機の建屋の周囲(約1,500m)をぐるりと取り囲んでいます。

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    2015年7月22日 (7/13)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプや凍結管との接続部などの設備を点検しています。異常がないか、必ず複数人で実施しています。

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    2015年7月22日 (8/13)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための冷凍機を点検しています。点検作業は必ず複数人で実施しています。

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    2015年7月22日 (9/13)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための冷凍機で、30基あります。冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を-30℃に冷却し、循環運転します。2015年4月30日に試験凍結を開始しました。

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    2015年7月22日 (10/13)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。

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    2015年7月22日 (11/13)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2015年7月22日 (12/13)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

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    2015年7月22日 (13/13)

    【新事務本館】事務所用の建物を建設するため、掘削作業を実施しています。2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。

 

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    2015年6月19日 (1/19)

    【新事務本館】事務所用の建物を建設しています。地面に深い穴を掘り、建物を支える巨大な杭を埋め込んでいます。

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    2015年6月19日 (2/19)

    【新事務本館】建物の基礎工事をするため、重機で既存のアスファルトを剥がしています。廃炉作業の現場では多くの重機を使って日々作業をしています。

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    2015年6月19日 (3/19)

    【新事務本館】見つめる先は安全。安全で着実な作業の進捗を見守る現場監督の背中です。

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    2015年6月19日 (4/19)

    【雑固体処理廃棄物建屋】廃棄物を焼却処理する建物の内部です。機器の設置や配管・ケーブル類の布設に使う足場がところ狭しと並んでいます。

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    2015年6月19日 (5/19)

    【雑固体処理廃棄物建屋】1階から天井を見上げています。天井までの距離から、ここに設置される設備の大きさが想像出来ます。

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    2015年6月19日 (6/19)

    【雑固体廃棄物焼却設備】高所で働く作業員の命を守る安全帯。移動するため安全帯を付け替える時でも、必ず1本は残しておけるよう、現場では2本の安全帯を着用しています。

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    2015年6月19日 (7/19)

    【雑固体廃棄物焼却設備】中央真下に見えるのが足場に囲まれた焼却炉。廃棄物を焼却するこで容積を小さくし、保管量を減らすことができます。

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    2015年6月19日 (8/19)

    【陸側遮水壁】試験運用中の陸側遮水壁です。地盤を凍らせるための凍結管を地中に埋めています。地中で造られた氷の壁(凍土)が、原子炉建屋への地下水の流れ込みを防ぎます。

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    2015年6月19日 (9/19)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン)を循環させるパイプです。原子炉建屋の周囲(約1.5km)をぐるりと取り囲んでいます。

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    2015年6月19日 (10/19)

    【1号機】放射性物質の飛散を防ぐため、原子炉建屋にカバーを設置しています。これから燃料取り出しの準備をするため、このカバーの取り外しを行います。

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    2015年6月19日 (11/19)

    【2号機】震災時の水素爆発が無かったため、建物の外装は残っていますが、炉心が損傷しているため、周辺の放射線量は高くなっています。

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    2015年6月19日 (12/19)

    【3号機】震災時の水素爆発の影響により、建物の上部がありません。現在、原子炉内の燃料を取り出すため、ガレキの撤去を行っています。

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    2015年6月19日 (13/19)

    【4号機】2014年12月22日に使用済み燃料プール内の全燃料の取り出しを終え、建物の外装もきれいになっています。

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    2015年6月19日 (14/19)

    【補助ボイラー建屋】プラントで使用する補助的な蒸気を作る建物です。放射性物質を扱わない建物なので、未だ片づけられず、震災当時の傷跡がそのまま残されています。

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    2015年6月19日 (15/19)

    【5号機・6号機】震災時は定期検査中だったため、浸水はしたものの水素爆発も炉心損傷からも免れました。現在も安全に冷却、停止中です。

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    2015年6月19日 (16/19)

    【タンクエリア】フランジ型タンク。解体をするための足場が取り付けられています。

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    2015年6月19日 (17/19)

    【タンクエリア】左手がフランジ型タンク。右手が溶接型タンク。現在、フランジ型タンクから溶接型タンクへ、汚染水を貯蔵するタンクの交換を進めています。

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    2015年6月19日 (18/19)

    【タンクエリア】大型休憩所にある展望窓からの眺めです(海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。

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    2015年6月19日 (19/19)

    【タンクエリア】大型休憩所にある展望窓からの眺めです(敷地北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。

 

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    2014年12月19日 (1/13)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。右側一番手前の黒い建屋が4号機。使用済み燃料プールから燃料を取り出しています。(2014年12月22日に完了)

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    2014年12月19日 (2/13)

    【外観】左手前から1号機、放射性物質の飛散を防止するカバーに覆われています。隣奥が2号機、その奥は3号機。水素爆発の有無で建物の外観が大きく異なっています。

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    2014年12月19日 (3/13)

    【タンクエリア】発電所の南西側には汚染水を保管するタンクが所狭しと置かれています。

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    2014年12月19日 (4/13)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクエリアの整備も進んでいます。原子炉建屋に流れ込む地下水などで増え続ける汚染水を保管するため、タンクの増設を進めています。

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    2014年12月19日 (5/13)

    【大型休憩所】協力企業の作業員の方々のために、大型の休憩施設を建設しています。外装の塗装も終わり完成が近づいています。

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    2014年12月19日 (6/13)

    【大型休憩所】外壁のシール打ちをしているところです。9階建ての大きな建物なので、高所作業車に乗って作業します。

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    2014年12月19日 (7/13)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備の設置しています。左下の機器が焼却炉(2系統のうちB系統)です。

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    2014年12月19日 (8/13)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器を据え付ける架台(2系統のうちA系統)を設置しています。

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    2014年12月19日 (9/13)

    【雑固体廃棄物焼却設備】焼却炉などの大きな設備はクレーンでつり上げて搬入するため、建物の屋根は内部の設備が設置されてから取り付けます。

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    2014年12月19日 (10/13)

    【RO濃縮水処理設備】水中のストロンチウムを取り除く設備です。設備の設置は慎重に行います。不具合が起こると、作業工程の遅れにつながるからです。

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    2014年12月19日 (11/13)

    【4号機】原子炉建屋カバー内のオペレーティングフロアです。この緑色の燃料取扱機で、使用済み燃料プール内の核燃料を動かします。(2014年12月22日に全燃料取り出し完了)

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    2014年12月19日 (12/13)

    【4号機】使用済み燃料プールの水面です。写真左下の水中には、燃料を保管する使用済燃料ラックが見えます。(2014年12月22日に全燃料取り出し完了)

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    2014年12月19日 (13/13)

    【免震重要棟】放射線管理区域外に出る際には、体に汚染が付着していないか全身をくまなく測定します。

 

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    2014年11月26日 (1/14)

    【免震重要棟】緊急時対策本部と呼ばれる執務室です。事故やトラブルなど緊急事態に備えるため、24時間体制で人員を配備しています。

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    2014年11月26日 (2/14)

    【免震重要棟】廃炉作業で必要な保護衣類は、気持ちよく使えるように、きちんと整理整頓して並べています。

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    2014年11月26日 (3/14)

    【免震重要棟】作業員の方々が食事をするための、物資の搬入も大切な仕事です。

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    2014年11月26日 (4/14)

    【免震重要棟】海外の方からも多くの応援をいただいています。

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    2014年11月26日 (5/14)

    【車両サーベイエリア】発電所構外に出る車両に対してスクリーニグ(放射線の測定)を行い、基準値未満であることを確認しています。

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    2014年11月26日 (6/14)

    【車両サーベイエリア】車両表面および地面と接触するタイヤ部分も一台一台確実に測定しています。放射性物質を構外へ持ち出さないためです。

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    2014年11月26日 (7/14)

    【RO濃縮処理設備】水中のストロンチウムを取り除くための設備です。設備を設置した後の検査をしています。

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    2014年11月26日 (8/14)

    【RO濃縮処理設備】水中のストロンチウムを取り除くフィルターが入った吸着塔を地面に固定しています。全身の力を使って、ボルトを締めます。

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    2014年11月26日 (9/14)

    【RO濃縮処理設備】足場の架台を設置しています。

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    2014年11月26日 (10/14)

    【RO濃縮処理設備】水漏れを防止するため、堰のコーキング処理(すき間をふさぐ)作業をしています。

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    2014年11月26日 (11/14)

    【RO濃縮処理設備】運転状態を監視する制御系のケーブルです。

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    2014年11月26日 (12/14)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器等を据え付ける架台(2系統のうちA系統)を設置しています。

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    2014年11月26日 (13/14)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器等を据え付ける架台(2系統のうちB系統)を設置しています。

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    2014年11月26日 (14/14)

    【外観】左手前から奥へ向かって、原子炉建屋の1号機、2号機、3号機、4号機と排気塔が並んでいます。

 

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    2014年11月10日 (1/10)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。①

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    2014年11月10日 (2/10)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。②

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    2014年11月10日 (3/10)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。③

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    2014年11月10日 (4/10)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクを組み立てています。ボルトで留めるタイプから溶接するタイプに交換することで、汚染水がタンクから漏れるリスクを大幅に減らすことが出来ます。

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    2014年11月10日 (5/10)

    【タンクエリア】汚染水タンクを設置する場所に基礎を造っています。写真中央に延びているホースを使って、鉄筋を組んだ場所にコンクリートを流し込んでいます。

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    2014年11月10日 (6/10)

    【タンクエリア】汚染水タンクの底になる部分を作っています。中の作業員が小さく見えるほど巨大なタンクです。

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    2014年11月10日 (7/10)

    【タンクエリア】汚染水タンクを支える基礎の鉄筋の組み立てです。鉄筋は、コンクリートを流し込んだ時にズレないよう細い針金で縛って固定します。

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    2014年11月10日 (8/10)

    【タンクエリア】汚染水タンクの基礎となる部分に、鉄筋を組み立てているところです。水が入ると1000t以上にもなるタンクの重さを支えるため、鉄筋も緻密に組み立てます。

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    2014年11月10日 (9/10)

    【タンクエリア】パワーショベルを使って土にセメントを混ぜています。セメントを混ぜることで地盤が強固になります。

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    2014年11月10日 (10/10)

    【フェーシング】雨が地中に染み込み、新たな地下水(汚染水)となって海へ流れ込むことがないよう、地表面をモルタルで覆っています。作業区域の線量低下にも役立っています。

 

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    2014年11月7日 (1/24)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】高性能多核種除去設備(ALPS)と増設多核種除去(ALPS)で処理した水を一時的に貯めておくタンクです。

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    2014年11月7日 (2/24)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】高性能多核種除去設備(ALPS)と増設多核種除去設備(ALPS)で処理した水を、タンクまで運ぶ配管を組み立てています。

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    2014年11月7日 (3/24)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】作業は複数人で協力して行います。汚染水をタンクまで運ぶ配管を固定する、サポートの調整を行っています。

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    2014年11月7日 (4/24)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水を一時的に貯めておくため、貯蔵タンクの基礎工事をしています。

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    2014年11月7日 (5/24)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水用の貯蔵タンクを置くため、頑丈な基礎と堰を建設しています。写真では、堰にコンクリートを打っています。

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    2014年11月7日 (6/24)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水を貯めるタンクは、1基あたり約1,100tもの重量になるため、頑丈な基礎が必要になります。

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    2014年11月7日 (7/24)

    【タンクエリア】汚染水を貯めているタンクの周りに、堰を造っています。万が一タンク内の汚染水が漏れても、エリアの外へ影響が広がることを防ぎます。

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    2014年11月7日 (8/24)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクです。左側が現在建設中の溶接タンク(1基あたり2400t)、右側がすでに汚染水を貯めている既存の溶接タンク(1基あたり1000t)です。

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    2014年11月7日 (9/24)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。左一番奥には5・6号機の原子炉建屋も見えています。

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    2014年11月7日 (10/24)

    【大型休憩所】協力企業の作業員の方々のために、大型の休憩施設を建設しています。建物の骨組みが終わり、現在は外壁を取り付けています。

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    2014年11月7日 (11/24)

    【大型休憩所】休憩施設は9階建てです。大きなクレーンを使って外壁部分を造っています。

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    2014年11月7日 (12/24)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却して、容積を小さくするための建物を造っています。

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    2014年11月7日 (13/24)

    【雑固体廃棄物焼却設備】廃棄物を焼却処理する建物の内部です。現在建設を進めています。この部屋に焼却炉などの設備が設置されます。

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    2014年11月7日 (14/24)

    【雑固体廃棄物焼却設備】廃炉作業では、作業着や手袋など放射線量の低い廃棄物が大量に発生します。それらを焼却して保管量を減らすための設備です。

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    2014年11月7日 (15/24)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】汚染水の中から放射性物質を取り除くための設備です。同じ設備の中では、取り除かれた放射性物質の量を少なくできる、最も高性能な設備です。

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    2014年11月7日 (16/24)

    【RO濃縮水処理設備】水中の放射性物質を取り除いた後の吸着塔を交換するため、建物の中には巨大なフォークリフトが置いてあります。

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    2014年11月7日 (17/24)

    【入退域管理棟】カバーオール、手袋、靴下など・・・作業時に着用する保護衣類は、きちんとたたまれて保管されています。作業員時は着用する保護衣類を一つ一つ集めます。

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    2014年11月7日 (18/24)

    【入退域管理棟】ずらりと並んだポケット線量計。管理対象区域での被ばく線量を管理するため、作業員一人一人がこれを着用して作業します。

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    2014年11月7日 (19/24)

    【入退域管理棟】全面マスクは、個人の所有ではなく、現場に入る前に貸し出されます。自分に合ったマスクを選び、必要に応じて曇り止めなどを塗布します。

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    2014年11月7日 (20/24)

    【免震重要棟】作業が終わった後は、外部に放射性物質を持ち出さないよう、全身の汚染検査をします。一人の作業員を二人がかりで検査するので、スムーズに確認できます。

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    2014年11月7日 (21/24)

    【免震重要棟】「一刻も早い原発事故の収束を」多くの人の願いを胸に、毎日の作業に取り組んでいます。

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    2014年11月7日 (22/24)

    【免震重要棟】「歴史に残る作業」「ありがとう」「やるべきことをしっかり」応援の言葉が心の支えになっています。

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    2014年11月7日 (23/24)

    【免震重要棟】「仲間を信じて」「力を合わせて」「頑張ろう」多くの方々のご協力をいただき廃炉作業を進めています。

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    2014年11月7日 (24/24)

    【入退域管理棟】廃炉作業は、多くの協力企業の方々の力を借りて進められています。現時点での従事者は7000名ほどです。

 

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    2014年9月30日 (1/11)

    【大型休憩所】現場の作業環境を改善する一環として、大型の休憩施設を建設しています。温かい食事とともに、作業服を脱いでの休憩や事務作業も可能になります。

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    2014年9月30日 (2/11)

    【増設多核種除去設備(ALPS)】汚染水中の放射性物質を取り除く設備です。増え続ける汚染水の量を減らすため、既存の設備に加えて新しい設備を建設しています。

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    2014年9月30日 (3/11)

    【増設多核種除去設備(ALPS)】新しい設備を稼働させる前には、入念な試験が行われます。この日は、交代要員も含め多くの作業員が立ち会って試験を行いました。

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    2014年9月30日 (4/11)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】多くの協力企業の方々の力を借りて作業を進めています。全面マスクでの作業は言葉が通じにくいため、着実なコミュニケーションが求められます。

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    2014年9月30日 (5/11)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】設備を点検している様子です。半透明の屋根のおかげで、日中であれば照明がなくても作業が出来るようになっています。

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    2014年9月30日 (6/11)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】数多く並んでいる円筒形の設備は、「吸着塔」と呼ばれる放射性物質を取り除くフィルターです。ここで大半の放射性物質を取り除きます。

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    2014年9月30日 (7/11)

    【タンクエリア】汚染水を貯めておくタンクの建設現場です。傘の骨のような構造物は、タンクを組み立てる時に側面板を立てかけるために使います。

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    2014年9月30日 (8/11)

    【タンクエリア】汚染水タンクの屋根になる部分を溶接しています。タンクの屋根から工具類が落ちないように、屋根のふちには垂直な板を溶接します。

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    2014年9月30日 (9/11)

    【タンクエリア】汚染水タンクの側面版の立てかけと並行して、屋根の溶接をしています。写真は、表面をきれいに整える作業をしているところです。

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    2014年9月30日 (10/11)

    【外観】原子炉建屋の排気塔のそばで、廃炉作業を行うクレーンが動いています。

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    2014年9月30日 (11/11)

    【陸側遮水壁】山側から流れ込んでくる地下水を原子炉建屋に近づけないようにするため、「陸側遮水壁」と呼ばれる氷の壁を地面の中に造っています。

 

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    1号機 (1/38)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。(1)(2014年11月10日撮影)

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    1号機 (2/38)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。(2)(2014年11月10日撮影)

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    1号機 (3/38)

    【1号機】建物内部の燃料を取り出すため、放射性物質の飛散を防止するカバーを、大型クレーンで取り外しています。(3)(2014年11月10日撮影)

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    1号機 (4/38)

    【1号機】放射性物質の飛散を防ぐため、原子炉建屋にカバーを設置しています。これから燃料取り出しの準備をするため、このカバーの取り外しを行います。(2015年6月19日撮影)

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    1号機 (5/38)

    【1号機建屋カバーの屋根パネル取り外し】1号機建屋カバーの全ての屋根パネル(6枚)を取り外し完了後、飛散防止剤散布・ガレキ状況調査等を行いました。今後、散水設備設置に支障となる鉄骨を撤去していきます。(2015年9月3日撮影)

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    1号機(6/38)

    【1号機建屋カバーの屋根パネル取り外し完了】1号機建屋カバーの全ての屋根パネル(6枚)を取り外し完了後、飛散防止剤散布・ガレキ状況調査等を行いました。今後、散水設備設置に支障となる鉄骨を撤去していきます。(2015年10月29日撮影)

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    1号機(7/38)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋カバーから取り外した屋根パネルです。大きさは東西方向:約42.3m×南北方向:約7m×高さ:約6.4m。重量はそれぞれのパネルによって異なりますが、約30~40tです。(2015年10月29日撮影)

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    1号機(8/38)

    【1号機】建屋カバー解体作業により、原子炉建屋内にあるガレキを撤去するため、カバー内に設置した遠隔カメラ等により作業の監視を行っています。(2016年2月26日撮影)

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    1号機(9/38)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルです。解体にあたり除染を行っています。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(10/38)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルです。解体にあたり放射線量の測定を行っています。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(11/38)

    【取り外した屋根パネル】1号機建屋上部から取り外した屋根パネルを解体しています。解体されたものは、適切な保管ヤードへ運搬されます。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(12/38)

    【ガレキをつかむ装置】1号機オペフロ内にある大型ガレキを撤去するために、ガレキをつかむ装置です。約7トンほどのガレキをつかむことができます。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(13/38)

    【小ガレキ吸引機】オペフロ上に散乱した小さなガレキを吸引する装置です。約1.5m3のガレキを吸引することができます。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(14/38)

    【1号機小ガレキ吸引】建屋カバーの解体にあたり、小ガレキを吸引しています。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(15/38)

    【1号機ガレキ撤去遠隔操作】遠隔操作室にてガレキの撤去を行っています。撤去途中でガレキが落下しないよう、慎重に作業を進めています。(2016年7月26日撮影)

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    1号機(16/38)

    【1号機壁パネル取り外し】朝5時からの壁パネル取り外しに備え、未明から吊り上げ器具の動作確認を行っています。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(17/38)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネル取り外しのため、吊り上げ器具をクレーンで吊り上げています。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(18/38)

    【1号機壁パネル取り外し】北側上部の壁パネル取り外しに向け、吊り上げ器具を慎重に移動させています。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(19/38)

    【1号機壁パネル取り外し】北側上部の壁パネル取り外しに向け、吊り上げ器具を慎重に移動させています。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(20/38)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(21/38)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(22/38)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(23/38)

    【1号機壁パネル取り外し】放射性物質が飛散しないよう、北側上部の壁パネルを慎重に取り外します。取り外した壁パネルを解体するための準備として、壁パネルシートをはがすため架台に置きます。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(24/38)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネルシートをはがします。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(25/38)

    【1号機壁パネル取り外し】壁パネルシートを撤去後、縦置きしていたパネル(鉄骨部)を平置きにします。運搬・解体しやすいように中央ボルトを取り外し2分割にします。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(26/38)

    【1号機壁パネル取り外し】2分割した後に、裁断作業をする物揚場にクレーンにてパネル(鉄骨部)を慎重に移動します。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(27/38)

    【1号機壁パネル取り外し】2分割した後に、裁断作業をする物揚場にクレーンにて慎重に移動します。(2016年9月29日撮影)

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    1号機(28/38)

    【1号機壁パネル取り外し】物揚場へ移動された、壁パネル(鉄骨部)の裁断を実施しています。(2016年9月30日撮影)

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    1号機(29/38)

    【1号機壁パネル取り外し】裁断された鉄骨は、コンテナへ積み込まれます。(2016年9月30日撮影)

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    1号機(30/38)

    【1号機壁パネル取り外し】コンテナにいれた解体後の鉄骨は、発電所構内北側のコンテナ置き場に運搬します。(2016年9月30日撮影)

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    1号機(31/38)

    【1号機壁パネル取り外し】トレーラーから降ろされたコンテナは仮置きした後、積み上げされます。(2016年9月30日撮影)

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    1号機(32/38)

    【1号機壁パネル取り外し】コンテナの汚染確認後に、発電所構内北側のコンテナ置き場に運びます。(2016年9月30日撮影)

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    1号機(33/38)

    【1号機壁パネル取り外し】建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、およそ2年にわたり実施してきた建屋カバーパネルの取り外しが2016年11月10日に無事完了いたしました。(2016年11月15日撮影)

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    1号機(34/38)

    【1号機壁パネル取り外し】建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、およそ2年にわたり実施してきた建屋カバーパネルの取り外しが2016年11月10日に無事完了いたしました。(2016年11月15日撮影)

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    1号機(35/38)

    【1号機建屋カバー解体】原子炉建屋内に散乱したガレキの撤去や残された燃料の取り出しに向け、現在、カメラ調査や調査に支障となるガレキの撤去を実施しています。(2016年12月20日撮影)

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    1号機(36/38)

    【1号機建屋オペフロ調査】原子炉建屋のガレキ撤去や残された燃料の取り出しに向け、現在、オペフロ調査を実施しています。(2017年1月26日撮影)

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    1号機(37/38)

    【1号機建屋カバー柱・梁改造作業】原子炉建屋上部のガレキ撤去に向け、ダスト飛散抑制の防風シートを設置するため、建屋カバーの柱・梁の改造工事を実施しています。(2017年4月13日撮影)

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    1号機(38/38)

    【1号機原子炉建屋】建屋上部(オペレーティングフロア:操作室)に堆積しているガレキ撤去に向け、建屋カバーの屋根・壁パネル・柱・梁の取り外しが完了しました。現在は、防風フェンス(※)設置のため、建屋カバーの柱・梁の改造を行っています。
    ※名称を「防風シート」から「防風フェンス」に変更。(2017年9月6日撮影)

 

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    2号機 (1/13)

    【2号機】震災時の水素爆発が無かったため、建物の外装は残っていますが、炉心が損傷しているため、周辺の放射線量は高くなっています。(2015年6月19日撮影)

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    2号機 (2/13)

    【2号機】燃料取り出しに向け、原子炉建屋のオペレーティングフロアへアクセスする構台を設置するため、原子炉建屋周辺の支障物を除去する準備作業を進めています。(2016年2月26日撮影)

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    2号機 (3/13)

    【2号機】燃料取り出しに向け、大型重機の作業エリアを確保するため、原子炉建屋周辺の敷地整備を進めています。(2016年2月26日撮影)

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    2号機 (4/13)

    【2号機原子炉建屋】2号機タービン建屋屋上からみた、2号機原子炉建屋です。(2016年11月15日撮影)

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    2号機 (5/13)

    【2号機原子炉建屋】西側の高台からみた、2号機原子炉建屋です。燃料取り出しに向け、周辺整備を進めています。(2016年11月15日撮影)

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    2号機 (6/13)

    【2号機油入変圧器除却作業前打ち合わせ】2号機の油入変圧器を撤去するため、作業前打ち合わせを行っています。作業内容の確認、予測されるリスクの抽出、対策の立案を行っています。(2017年1月26日撮影)

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    2号機 (7/13)

    【2号機油入変圧器除却作業】暗闇のなか、早朝5時より投光器で照度を確保しながら作業を行います。変圧器を吊り上げるためのクレーンを、安全に操作できるよう、準備しています。(2017年1月26日撮影)

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    2号機 (8/13)

    【2号機油入変圧器除却作業】変圧器を吊り上げるため、慎重にクレーンを使いながら変圧器の吊耳にワイヤーを取り付けています。(2017年1月26日撮影)

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    2号機 (9/13)

    【2号機油入変圧器除却作業】2号機油入変圧器を撤去後、仮置きする場所へ吊り降ろすためのスーパーリフトを設置しています。(2017年1月26日撮影)

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    2号機 (10/13)

    【2号機西側構台設置作業】原子炉建屋からの燃料取り出しに向け、フロアへアクセスするための構台設置が2017年5月16日に完了しました。(2017年4月13日撮影)

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    2号機 (11/13)

    【2号機西側構台】構台作業エリアの照度を確保するため、作業用照明の設置作業・配線作業を実施しています。(2017年4月13日撮影)

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    2号機 (12/13)

    【2号機西側構台】構台上歩廊部の照明用ケーブルの接続部が風雨等で漏電しないように、処理BOXを取り付けています。(2017年4月13日撮影)

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    2号機 (13/13)

    【2号機原子炉建屋】建屋上部の全面解体に先立ち、オペレーティングフロア(操作室)の調査を実施します。また調査と並行して、1・2号機排気筒上部解体等の周辺環境改善を行っていきます。(2017年9月6日撮影)

 

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    3号機 (1/15)

    【3号機】震災時の水素爆発の影響により、建物の上部がありません。現在、原子炉内の燃料を取り出すため、ガレキの撤去を行っています。(2015年6月19日撮影)

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    3号機 (2/15)

    【3号機燃料交換機の撤去】2015年8月2日、3号機使用済燃料プール内からの燃料交換機の撤去を実施しました。プール内で最大の大型ガレキであった燃料交換機の撤去により、作業は大きく前進し、今後の燃料取り出しに向けて大きな一歩となりました。(2015年9月3日撮影)

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    3号機 (3/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立て・動作試験および、組み立て状態の確認、作業員の訓練を実施しています。(2016年6月10日撮影)

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    3号機 (4/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立て・動作試験および、組み立て状態の確認、作業員の訓練を実施しています。(2016年6月10日撮影)

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    3号機 (5/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前動作試験を実施しています。ドーム屋根は、全8ユニットで構成されております。(2016年6月10日撮影)

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    3号機 (6/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー】燃料取り出し用カバーの設置を円滑に行えるよう、福島県いわき市小名浜にて事前の組み立てを実施しています。燃料取り出し用カバー設置は、被ばく線量を低減するため、発電所外でユニット化し、海上輸送にて搬入します。(2016年6月10日撮影)

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    3号機 (7/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー部材搬入】3号機原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバーの土台となるストッパ等を小名浜港から海上輸送しています。(2016年12月20日撮影)

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    3号機 (8/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー部材吊り上げ】燃料取り出し用カバーの一部の部材であるストッパ等を小名浜港から海上輸送し、台船からクレーンで慎重に吊り上げています。(2016年12月20日撮影)

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    3号機 (9/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。(2017年6月8日撮影)

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    3号機 (10/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。(2017年6月8日撮影)

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    3号機 (11/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。(2017年6月8日撮影)

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    3号機 (12/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置工事】原子炉建屋使用済燃料プールからの燃料取り出しに向け、燃料取り出し用カバー・設備の土台の設置が2017年6月に完了しました。(2017年6月8日撮影)

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    3号機 (13/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】福島県いわき市小名浜にて事前に組み立ての上、船で運搬しました。ドーム屋根は8ユニットに分かれており、2つ目のユニットを吊り上げる作業をしています。写真は、1ユニットの半分を吊り上げている様子で、重さは、約30トンです。(2017年9月6日撮影)

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    3号機 (14/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】ドーム屋根の吊り上げ中です。ドーム屋根は全8ユニットで構成されています。2018年中に8ユニット全てを設置する計画です。(2017年9月6日撮影)

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    3号機 (15/15)

    【3号機燃料取り出し用カバー設置】ドーム屋根は、半円形状で、2018年度に8ユニット全てが設置される計画です。「かまぼこ」や「ロールケーキ」と呼ばれることもあります。(2017年9月6日撮影)

 

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    4号機 (1/5)

    【4号機】原子炉建屋カバー内のオペレーティングフロアです。この緑色の燃料取扱機で、使用済み燃料プール内の核燃料を動かします。(2014年12月22日に全燃料取り出し完了)(2014年12月19日撮影)

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    4号機 (2/5)

    【4号機】使用済み燃料プールの水面です。写真左下の水中には、燃料を保管する使用済燃料ラックが見えます。(2014年12月22日に全燃料取り出し完了)(2014年12月19日撮影)

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    4号機 (3/5)

    【4号機】2014年12月22日に使用済み燃料プール内の全燃料の取り出しを終え、建物の外装もきれいになっています。(2015年6月19日撮影)

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    4号機 (4/5)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。右側一番手前の建屋が4号機。使用済み燃料プールからの燃料取り出しが2014年12月22日に完了しました。(2016年1月7日撮影)

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    4号機 (5/5)

    【外観】1~4号機の原子炉建屋の外観です。右側一番手前の建屋が4号機。使用済み燃料プールからの燃料取り出しが2014年12月22日に完了しました。(2016年5月24日撮影)

 

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    5・6号機 (1/1)

    【5号機・6号機】震災時は定期検査中だったため、浸水はしたものの水素爆発も炉心損傷からも免れました。現在も安全に冷却、停止中です。(2015年6月19日撮影)

 

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    水処理設備 (1/16)

    【増設多核種除去設備(ALPS)】汚染水中の放射性物質を取り除く設備です。増え続ける汚染水の量を減らすため、既存の設備に加えて新しい設備を建設しています。(2014年9月30日撮影)

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    水処理設備 (2/16)

    【増設多核種除去設備(ALPS)】新しい設備を稼働させる前には、入念な試験が行われます。この日は、交代要員も含め多くの作業員が立ち会って試験を行いました。(2014年9月30日撮影)

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    水処理設備 (3/16)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】多くの協力企業の方々の力を借りて作業を進めています。全面マスクでの作業は言葉が通じにくいため、着実なコミュニケーションが求められます。(2014年9月30日撮影)

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    水処理設備 (4/16)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】設備を点検している様子です。半透明の屋根のおかげで、日中であれば照明がなくても作業が出来るようになっています。(2014年9月30日撮影)

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    水処理設備 (5/16)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】数多く並んでいる円筒形の設備は、「吸着塔」と呼ばれる放射性物質を取り除くフィルターです。ここで大半の放射性物質を取り除きます。(2014年9月30日撮影)

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    水処理設備 (6/16)

    【高性能多核種除去設備(ALPS)】汚染水の中から放射性物質を取り除くための設備です。同じ設備の中では、取り除かれた放射性物質の量を少なくできる、最も高性能な設備です。(2014年11月7日撮影)

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    水処理設備 (7/16)

    【RO濃縮水処理設備】水中の放射性物質を取り除いた後の吸着塔を交換するため、建物の中には巨大なフォークリフトが置いてあります。(2014年11月7日撮影)

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    水処理設備 (8/16)

    【RO濃縮処理設備】水中のストロンチウムを取り除くための設備です。設備を設置した後の検査をしています。(2014年11月26日撮影)

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    水処理設備 (9/16)

    【RO濃縮処理設備】水中のストロンチウムを取り除くフィルターが入った吸着塔を地面に固定しています。全身の力を使って、ボルトを締めます。(2014年11月26日撮影)

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    水処理設備 (10/16)

    【RO濃縮処理設備】足場架台の設置をしています。(2014年11月26日撮影)

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    水処理設備 (11/16)

    【RO濃縮処理設備】水漏れを防止するため、堰のコーキング処理(すき間をふさぐ)作業をしています。(2014年11月26日撮影)

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    水処理設備 (12/16)

    【RO濃縮処理設備】運転状態を監視する制御系のケーブルです。(2014年11月26日撮影)

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    水処理設備 (13/16)

    【RO濃縮水処理設備】水中のストロンチウムを取り除く設備です。設備の設置は慎重に行います。不具合が起こると、作業工程の遅れにつながるからです。(2014年12月19日撮影)

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    水処理設備(14/16)

    【セシウム吸着装置(キュリオン)】汚染水から主な放射性物質であるセシウムやストロンチウムを取り除く装置です。(2015年10月29日撮影)

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    水処理設備(15/16)

    【第二セシウム吸着装置(サリー)】汚染水かから主な放射性物質であるセシウムやストロンチウムを取り除く装置です。(2015年10月29日撮影)

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    水処理設備(16/16)

    【タンクエリア、セシウム吸着塔一時保管施設】原子炉建屋に流れ込む地下水などで増え続ける汚染水を保管するため、タンクの増設を進めています。また写真左側は汚染水処理で発生する使用済吸着塔を保管する施設で、使用済吸着塔の種類に応じて、各々の保管エリアを設定しています。(2016年5月24日撮影)

 

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    汚染水対策 (1/19)

    【陸側遮水壁】山側から流れ込んでくる地下水を原子炉建屋に近づけないようにするため、「陸側遮水壁」と呼ばれる氷の壁を地面の中に造っています。(2014年9月30日撮影)

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    汚染水対策 (2/19)

    【陸側遮水壁】試験運用中の陸側遮水壁です。地盤を凍らせるための凍結管を地中に埋めています。地中で造られた氷の壁(凍土)が、原子炉建屋への地下水の流れ込みを防ぎます。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水対策 (3/19)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン)を循環させるパイプです。原子炉建屋の周囲(約1.5km)をぐるりと取り囲んでいます。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水対策 (4/19)

    【フェーシング】雨が地中に染み込み、新たな地下水(汚染水)となって海へ流れ込むことがないよう、法面をモルタルで覆っています。作業区域の線量低下にも役立っています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水対策 (5/19)

    【陸側遮水壁】試験凍結中の陸側遮水壁です。地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプです。1~4号機の建屋の周囲(約1,500m)をぐるりと取り囲んでいます。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水対策 (6/19)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための-30℃の冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプや凍結管との接続部などの設備を点検しています。異常がないか、必ず複数人で実施しています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水対策 (7/19)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための冷凍機を点検しています。点検作業は必ず複数人で実施しています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水対策 (8/19)

    【陸側遮水壁】地盤を凍らせるための冷凍機で、30基あります。冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を-30℃に冷却し、循環運転します。2015年4月30日に試験凍結を開始しました。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水対策 (9/19)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水対策 (10/19)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施中しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水対策 (11/19)

    【K排水路付け替え工事】1~4号機建屋周辺の雨水を直接港湾内へ導くため、K排水路の付替工事を実施しています。写真はコンクリート製の排水管を「推進工法」という方法で地面の中に押し込んでいる状況です。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水対策 (12/19)

    【地下水バイパス汲みあげ井戸】原子炉建屋に流入する前の山側で地下水を汲み上げています。汲みあげることで、流れを変えて地下水位を下げることにより、原子炉建屋への流入量を減少させます。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水対策 (13/19)

    【地下水バイパス一時貯留タンク】汲み上げた水は一旦タンクに貯留し、運用目標値を満足していることを確認しています。タンクに貯留した水は、その水質が運用目標未満であることを確認したうえで、海洋に排水します。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水対策 (14/19)

    【サブドレン汲みあげポンプ】原子炉建屋とタービン建屋近傍にある井戸から地下水を汲みあげるためのポンプです。サブドレンで地下水を汲み上げることにより、原子炉建屋およびタービン建屋へ流入する地下水が大幅に低減することが期待できます。 建屋周りには41ヶ所の汲みあげポンプを設置しています。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水対策 (15/19)

    【サブドレン汲みあげポンプ】原子炉建屋とタービン建屋近傍にある井戸から地下水を汲みあげるためのポンプです。定期的に水位の変動をチェックし、ポンプの設定値を手動で変えています。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水対策 (16/19)

    【陸側遮水壁】凍土方式による陸側遮水壁は、高い遮水性を確保できる凍結工法を用いて地下水の流れを遮断する目的で設置しました。冷凍機で冷却した冷媒(ブライン:塩化カルシウムの水溶液)をブライン移送管で圧送し、地中に配置した凍結管の中を循環させることで周辺の地盤を凍結します。異常がないか、必ず複数人で定期的に設備を点検しています。(2016年2月9日 設置作業完了)(2016年2月26日撮影)

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    汚染水対策 (17/19)

    【陸側遮水壁】4号機原子炉建屋西側において、地盤を凍らせる冷却した冷媒(ブライン;塩化カルシウムの水溶液)を循環させるパイプを点検しています。(2016年2月9日 設置作業完了)(2016年2月26日撮影)

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    汚染水対策 (18/19)

    【陸側遮水壁】 2016年2月9日に設置作業が完了した陸側遮水壁です。4号機タービン建屋東側において、慎重に確認しながら設備を点検しています。(2016年2月26日撮影)

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    汚染水対策 (19/19)

    【陸側遮水壁凍結状況】陸側遮水壁表面の温度は-10.6℃。氷の壁は、しっかり出来上がっています。(写真上部が地表面側)(2016年12月20日撮影)

 

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    汚染水管理 (1/77)

    【タンクエリア】汚染水を貯めておくタンクの建設現場です。傘の骨のような構造物は、タンクを組み立てる時に側面板を立てかけるために使います。(2014年9月30日撮影)

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    汚染水管理 (2/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクの屋根になる部分を溶接しています。タンクの屋根から工具類が落ちないように、屋根のふちには垂直な板を溶接します。(2014年9月30日撮影)

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    汚染水管理 (3/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクの側面版の立てかけと並行して、屋根の溶接をしています。写真は、表面をきれいに整える作業をしているところです。(2014年9月30日撮影)

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    汚染水管理 (4/77)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】高性能多核種除去設備(ALPS)と増設多核種除去(ALPS)で処理した水を一時的に貯めておくタンクです。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (5/77)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】高性能多核種除去設備(ALPS)と増設多核種除去設備(ALPS)で処理した水を、タンクまで運ぶ配管を組み立てています。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (6/77)

    【高性能ALPS・増設ALPSサンプルタンクエリア】作業は複数人で協力して行います。汚染水をタンクまで運ぶ配管を固定する、サポートの調整を行っています。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (7/77)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水を一時的に貯めておくため、貯蔵タンクの基礎工事をしています。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (8/77)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水用の貯蔵タンクを置くため、頑丈な基礎と堰を建設しています。写真では、堰にコンクリートを打っています。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (9/77)

    【サブドレン一時貯留タンクエリア】サブドレンでくみ上げた地下水を貯めるタンクは、1基あたり約1,100tもの重量になるため、頑丈な基礎が必要になります。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (10/77)

    【タンクエリア】汚染水を貯めているタンクの周りに、堰を造っています。万が一タンク内の汚染水が漏れても、エリアの外へ影響が広がることを防ぎます。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (11/77)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクです。左側が現在建設中の溶接タンク(1基あたり2400t)、右側がすでに汚染水を貯めている既存の溶接タンク(1基あたり1000t)です。(2014年11月7日撮影)

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    汚染水管理 (12/77)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクを組み立てています。ボルトで留めるタイプから溶接するタイプに交換することで、汚染水がタンクから漏れるリスクを大幅に減らすことが出来ます。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (13/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクを設置する場所に基礎を造っています。写真中央に延びているホースを使って、鉄筋を組んだ場所にコンクリートを流し込んでいます。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (14/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクの底になる部分を作っています。中の作業員が小さく見えるほど巨大なタンクです。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (15/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクを支える基礎の鉄筋の組み立てです。鉄筋は、コンクリートを流し込んだ時にズレないよう細い針金で縛って固定します。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (16/77)

    【タンクエリア】汚染水タンクの基礎となる部分に、鉄筋を組み立てているところです。水が入ると1000t以上にもなるタンクの重さを支えるため、鉄筋も緻密に組み立てます。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (17/77)

    【タンクエリア】パワーショベルを使って土にセメントを混ぜています。セメントを混ぜることで地盤が強固になります。(2014年11月10日撮影)

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    汚染水管理 (18/77)

    【フェーシング】雨が地中に染み込み、新たな地下水(汚染水)となって海へ流れ込むことがないよう、地表面をモルタルで覆っています。作業区域の線量低下にも役立っています。(2014年12月19日撮影)

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    汚染水管理 (19/77)

    【タンクエリア】発電所の南西側には汚染水を保管するタンクが所狭しと置かれています。(2014年12月19日撮影)

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    汚染水管理 (20/77)

    【タンクエリア】汚染水を貯めるタンクエリアの整備も進んでいます。原子炉建屋に流れ込む地下水などで増え続ける汚染水を保管するため、タンクの増設を進めています。(2014年12月19日撮影)

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    汚染水管理 (21/77)

    【タンクエリア】フランジ型タンク。解体をするための足場が取り付けられています。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水管理 (22/77)

    【タンクエリア】左手がフランジ型タンク。右手が溶接型タンク。現在、フランジ型タンクから溶接型タンクへ、汚染水を貯蔵するタンクの交換を進めています。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水管理 (23/77)

    【タンクエリア】大型休憩所にある展望窓からの眺めです(海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水管理 (24/77)

    【タンクエリア】大型休憩所にある展望窓からの眺めです(敷地北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2015年6月19日撮影)

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    汚染水管理 (25/77)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)をメンテナンスしています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (26/77)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)を分解しています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (27/77)

    【フランジ型タンク底板補修工事】溶接型タンクに交換するまでのフランジ型タンクは、漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っています。マストシステム(補修治具)を分解しています。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (28/77)

    【タンクエリア】フランジ型タンクの漏えいリスク低減を目的として底板の補修工事を行っているH9タンクエリア。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (29/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (30/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (31/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2015年7月22日撮影)

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    汚染水管理 (32/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2015年9月3日撮影)

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    汚染水管理 (33/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2015年9月3日撮影)

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    汚染水管理 (34/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2015年9月3日撮影)

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    汚染水管理 (35/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水管理 (36/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水管理 (37/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2015年10月29日撮影)

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    汚染水管理 (38/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水管理 (39/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水管理 (40/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2015年11月27日撮影)

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    汚染水管理 (41/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (42/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機が見えます。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (43/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。タンクエリアの左奥に汚染水を処理する多核種除去設備が見えます。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (44/77)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、堰内への雨水浸入防止のため設置されていた堰カバーを撤去しています。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (45/77)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、側板のボルトを取り外しています。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (46/77)

    【H2タンクエリア】フランジタンク解体に伴い、堰内の雨水を汲み上げるため仮堰を設置しています。(2016年1月7日撮影)

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    汚染水管理 (47/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。現在、右下手前にタンクを増設しています。(2016年1月28日撮影)

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    汚染水管理 (48/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーの全ての屋根パネルの取り外しが2015年10月5日に完了しています。(2016年1月28日撮影)

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    汚染水管理 (49/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側で増設用のタンクを製作しています。(2016年1月28日撮影)

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    汚染水管理 (50/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。現在、中央手前に溶接型タンクを増設しています。(2016年2月26日撮影)

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    汚染水管理 (51/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側では溶接型タンクを製作しています。(2016年2月26日撮影)

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    汚染水管理 (52/77)

    【高性能多核種除去設備吸着塔および収納用架台】高性能多核種除去設備にて使用した使用済吸着塔の保管状況です。専用の架台に収納され、万一の地震等による転倒を防止します。(2016年3月24日撮影)

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    汚染水管理 (53/77)

    【セシウム吸着塔一時保管施設】汚染水処理で発生する使用済吸着塔を保管する施設です。使用済吸着塔の種類に応じて、各々のエリアを設定しています。(2016年3月24日撮影)

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    汚染水管理 (54/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (55/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーの全ての屋根パネルの取り外しが2015年10月5日に完了しています。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (56/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北部)。中央右側には5,6号建屋が見えます。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (57/77)

    【タンクエリア】フランジ型タンクの基礎として使用していたコンクリートの表面を削って除染を行っています。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (58/77)

    【タンクエリア】溶接型タンクを設置するためのコンクリート基礎の表面を平滑に仕上げています。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (59/77)

    【タンクエリア】溶接型タンクを設置するための基礎を構築するため,コンクリートを打設しています。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (60/77)

    【タンクエリア】フランジ型タンクを解体するために,タンク内において準備作業を行っています。(2016年5月24日撮影)

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    汚染水管理 (61/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2016年11月15日撮影)

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    汚染水管理 (62/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える一番左側の1号機建屋カバーパネル取り外しが2016年11月10日に完了いたしました。(2016年11月15日撮影)

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    汚染水管理 (63/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北側部)。中央右側には5,6号機原子炉建屋が見えます。(2016年11月15日撮影)

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    汚染水管理 (64/77)

    【タンクエリア】地盤を強固にするために,大型の袋に入ったセメントを運搬しています。(2016年12月20日撮影)

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    汚染水管理 (65/77)

    【タンクエリア】テント内では、フランジ型タンクの基礎として使用していたコンクリートの表面を削って除染を行っています。(2016年12月20日撮影)

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    汚染水管理 (66/77)

    【タンクエリア】コンクリート基礎の表面を除染するために,準備作業として表面の清掃をしています。(2016年12月20日撮影)

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    汚染水管理 (67/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内南側)。タンクエリアが見えます。(2017年4月13日撮影)

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    汚染水管理 (68/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に見える左から2番目、2号機建屋西側にフロアへアクセスするための構台設置作業が2017年5月16日に完了いたしました。(2017年4月13日撮影)

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    汚染水管理 (69/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内北側)。中央右側には5,6号機原子炉建屋が見えます。(2017年4月13日撮影)

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    汚染水管理 (70/77)

    【サブドレン他サンプルタンク】サブドレンでくみ上げた地下水を一時的に貯めておくための貯蔵タンクです。堰内に溜まった雨水をサンプリング後、排水のために車両上のタンクにくみ上げを実施しています。(2017年4月13日撮影)

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    汚染水管理 (71/77)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。(2017年6月7日撮影)

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    汚染水管理 (72/77)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。(2017年6月7日撮影)

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    汚染水管理 (73/77)

    【溶接型タンク運搬作業】汚染水がタンクから漏れるリスクを減らすため、フランジ型タンクから溶接型タンクへの移行が進んでいます。工場で組み立てたものを海上輸送し、夜間に構内を運搬して、順次設置しています。(2017年6月7日撮影)

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    汚染水管理 (74/77)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。(2017年6月8日撮影)

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    汚染水管理 (75/77)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。(2017年6月8日撮影)

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    汚染水管理 (76/77)

    【No.5地下貯水槽撤去工事】貯留タンクのエリア拡張を目的に、現在、使用していない貯水槽を、解体・撤去中です。発生する瓦礫類は、一時保管エリアへ搬入します。(2017年6月8日撮影)

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    汚染水管理 (77/77)

    【タンクエリア】大型休憩所屋上からの眺めです(構内海側)。タンクエリアの奥に1~4号機があります。3号機の上には、設置中の燃料取り出し用カバーが見えます。(2017年9月6日撮影)

 

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    廃棄物処理 (1/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却して、容積を小さくするための建物を造っています。(2014年11月7日撮影)

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    廃棄物処理 (2/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】廃棄物を焼却処理する建物の内部です。現在建設を進めています。この部屋に焼却炉などの設備が設置されます。(2014年11月7日撮影)

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    廃棄物処理 (3/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】廃炉作業では、作業着や手袋など放射線量の低い廃棄物が大量に発生します。それらを焼却して保管量を減らすための設備です。(2014年11月7日撮影)

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    廃棄物処理 (4/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器等を据え付ける架台(2系統のうちA系統)を設置しています。(2014年11月26日撮影)

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    廃棄物処理 (5/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器等を据え付ける架台(2系統のうちB系統)を設置しています。(2014年11月26日撮影)

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    廃棄物処理 (6/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備の設置しています。左下の機器が焼却炉(2系統のうちB系統)です。(2014年12月19日撮影)

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    廃棄物処理 (7/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】敷地内で発生する廃棄物を焼却する設備です。二次燃焼器を据え付ける架台(2系統のうちA系統)を設置しています。(2014年12月19日撮影)

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    廃棄物処理 (8/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】焼却炉などの大きな設備はクレーンでつり上げて搬入するため、建物の屋根は内部の設備が設置されてから取り付けます。(2014年12月19日撮影)

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    廃棄物処理 (9/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】廃棄物を焼却処理する建物の内部です。機器の設置や配管・ケーブル類の布設に使う足場がところ狭しと並んでいます。(2015年6月19日撮影)

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    廃棄物処理 (10/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】1階から天井を見上げています。天井までの距離から、ここに設置される設備の大きさが想像出来ます。(2015年6月19日撮影)

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    廃棄物処理 (11/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】高所で働く作業員の命を守る安全帯。移動するため安全帯を付け替える時でも、必ず1本は残しておけるよう、現場では2本の安全帯を着用しています。(2015年6月19日撮影)

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    廃棄物処理 (12/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】中央真下に見えるのが足場に囲まれた焼却炉。廃棄物を焼却するこで容積を小さくし、保管量を減らすことができます。(2015年6月19日撮影)

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    廃棄物処理 (12/22)

    【雑固体廃棄物焼却建屋】使用済保護衣等を焼却する建屋が2015年12月に完成しました。(2015年11月27日撮影)

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    廃棄物処理 (14/22)

    【雑固体廃棄物焼却設備】手前にあるのが廃棄物を焼却炉へ供給する設備で、その奥に焼却炉があります。焼却設備は2系統あり、それぞれ1日7.2tの使用済保護衣等の廃棄物を焼却できます。(2015年11月27日撮影)

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    廃棄物処理 (15/22)

    【雑固体廃棄物焼却建屋内制御室】焼却設備の制御室です。この部屋で各機器の運転状態の監視、遠隔操作を行います。(2015年11月27日撮影)

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    廃棄物処理 (16/22)

    【ガレキ保管テント】地震、津波、水素爆発により発生した瓦礫を一時的に保管しているテントです。構内に2箇所あり、継続的なモニタリングにより監視し、適正に保管しております。(2016年3月24日撮影)

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    廃棄物処理 (17/22)

    【覆土式一時保管施設】1~4号機建屋内または周辺で発生した建屋瓦礫を一時保管する設備で、第4槽目を建設中です。今後遮水シートを設置し、ガレキ保管テントから瓦礫を運搬・収容し、遮蔽用覆土を施して周辺への放射線影響を抑制します。(2016年3月24日撮影)

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    廃棄物処理 (18/22)

    【使用済保護衣等一時保管状況】作業に伴い発生する使用済保護衣等については、種類毎に袋に詰め、それを金属製のコンテナに収納し保管しています。これらについては、雑固体廃棄物焼却設備にて焼却処理し、発生した灰をドラム缶に詰めた後、固体廃棄物貯蔵庫へ保管します。(2016年3月24日撮影)

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    廃棄物処理 (19/22)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟】地震、津波、水素爆発により発生した瓦礫を保管する施設を建設中です。4月末に杭工事が完了し、平成29年度中に完成予定です。(2016年4月12日撮影)

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    廃棄物処理 (20/22)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟】地下掘削に伴う周辺地盤の土留工事を行っています。写真の作業は周辺の土留め板を支えるアースアンカーの打ち込み作業を行っているところです。(2016年4月12日撮影)

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    廃棄物処理 (21/22)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟建設工事】地震、津波、水素爆発により発生したガレキを保管する施設を建設中です。床の基礎工事を実施しております。平成29年度中に完成予定です。(2017年1月26日撮影)

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    廃棄物処理 (22/22)

    【固体廃棄物貯蔵庫9棟建設工事】地震、津波、水素爆発により発生したガレキを保管する施設を建設中です。壁の鋼製型枠の吊り込みを実施しております。平成29年度中に完成予定です。(2017年1月26日撮影)

 

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    作業環境 (1/72)

    【大型休憩所】現場の作業環境を改善する一環として、大型の休憩施設を建設しています。温かい食事とともに、作業服を脱いでの休憩や事務作業も可能になります。(2014年9月30日撮影)

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    作業環境 (2/72)

    【大型休憩所】協力企業の作業員の方々のために、大型の休憩施設を建設しています。建物の骨組みが終わり、現在は外壁を取り付けています。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (3/72)

    【大型休憩所】休憩施設は9階建てです。大きなクレーンを使って外壁部分を造っています。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (4/72)

    【入退域管理棟】カバーオール、手袋、靴下など・・・作業時に着用する保護衣類は、きちんとたたまれて保管されています。作業員時は着用する保護衣類を一つ一つ集めます。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (5/72)

    【入退域管理棟】ずらりと並んだポケット線量計。管理対象区域での被ばく線量を管理するため、作業員一人一人がこれを着用して作業します。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (6/72)

    【入退域管理棟】全面マスクは、個人の所有ではなく、現場に入る前に貸し出されます。自分に合ったマスクを選び、必要に応じて曇り止めなどを塗布します。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (7/72)

    【免震重要棟】作業が終わった後は、外部に放射性物質を持ち出さないよう、全身の汚染検査をします。一人の作業員を二人がかりで検査するので、スムーズに確認できます。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (8/72)

    【免震重要棟】「一刻も早い原発事故の収束を」多くの人の願いを胸に、毎日の作業に取り組んでいます。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (9/72)

    【免震重要棟】「歴史に残る作業」「ありがとう」「やるべきことをしっかり」応援の言葉が心の支えになっています。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (10/72)

    【免震重要棟】「仲間を信じて」「力を合わせて」「頑張ろう」多くの方々のご協力をいただき廃炉作業を進めています。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (11/72)

    【入退域管理棟】廃炉作業は、多くの協力企業の方々の力を借りて進められています。現時点での従事者は7000名ほどです。(2014年11月7日撮影)

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    作業環境 (12/72)

    【免震重要棟】緊急時対策本部と呼ばれる執務室です。事故やトラブルなど緊急事態に備えるため、24時間体制で人員を配備しています。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (13/72)

    【免震重要棟】廃炉作業で必要な保護衣類は、気持ちよく使えるように、きちんと整理整頓して並べています。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (14/72)

    【免震重要棟】作業員の方々が食事をするための、物資の搬入も大切な仕事です。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (15/72)

    【免震重要棟】海外の方からも多くの応援をいただいています。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (16/72)

    【車両サーベイエリア】発電所構外に出る車両に対してスクリーニグ(放射線の測定)を行い、基準値未満であることを確認しています。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (17/72)

    【車両サーベイエリア】車両表面および地面と接触するタイヤ部分も一台一台確実に測定しています。放射性物質を構外へ持ち出さないためです。(2014年11月26日撮影)

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    作業環境 (18/72)

    【大型休憩所】協力企業の作業員の方々のために、大型の休憩施設を建設しています。外装の塗装も終わり完成が近づいています。(2014年12月19日撮影)

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    作業環境 (19/72)

    【大型休憩所】外壁のシール打ちをしているところです。9階建ての大きな建物なので、高所作業車に乗って作業します。(2014年12月19日撮影)

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    作業環境 (20/72)

    【免震重要棟】放射線管理区域外に出る際には、体に汚染が付着していないか全身をくまなく測定します。(2014年12月19日撮影)

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    作業環境 (21/72)

    【新事務本館】事務所用の建物を建設しています。地面に深い穴を掘り、建物を支える巨大な杭を埋め込んでいます。(2014年12月19日撮影)

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    作業環境 (22/72)

    【新事務本館】建物の基礎工事をするため、重機で既存のアスファルトを剥がしています。廃炉作業の現場では多くの重機を使って日々作業をしています。(2015年6月19日撮影)

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    作業環境 (23/72)

    【新事務本館】見つめる先は安全。安全で着実な作業の進捗を見守る現場監督の背中です。(2015年6月19日撮影)

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    作業環境 (24/72)

    【新事務本館】事務所用の建物を建設するため、掘削作業を実施しています。2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。(2015年7月22日撮影)

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    作業環境 (25/72)

    【新事務本館】事務所用建物を建設するため、コンクリート土間設置にあたっての準備作業を実施しています。2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。(2015年9月3日撮影)

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    作業環境 (26/72)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。基礎工事が始まり、2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでいます。(2015年9月3日撮影)

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    作業環境 (27/72)

    【組み立てるマスクは、1日約5000個】現場で使われている全面マスクは、毎日新たに約5000個組み立てを行っています。個人所有ではなく、作業の前に受け取り、1日の作業が終われば返却することになっています。返却後は、洗浄やマスクの機能に問題がないか確認する作業が行われます。(2015年9月3日撮影)

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    作業環境 (28/72)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が進んでいます。鉄骨が次々と組み立てられ、2016年8月の完成(予定)に向け、工事が着々と進んでおります。(2015年10月29日撮影)

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    作業環境 (29/72)

    【新事務本館】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。鉄骨が次々と組み立てられ、建物の全景が見えてきました。2016年8月の完成予定です。(2015年10月29日撮影)

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    作業環境 (30/72)

    【新事務本館】 2016年8月の完成に向け、総勢200名で事務所用建物の建設を進めています。建物を構成する部材(基礎・各階床・外壁材等)は、できるだけ工業化を図り現場作業を省力化することで被ばく線量の低減を図っています。(2015年11月27日撮影)

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    作業環境 (31/72)

    【新事務本館】 2016年8月の完成に向け、総勢200名で事務所用建物の建設を進めています。建物を構成する部材(基礎・各階床・外壁材等)は、工場であらかじめ製作した部材を使用することで、現場作業を省力化し、被ばく線量の低減と作業の効率化を図っています。(2015年12月22日撮影)

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    作業環境 (32/72)

    【新事務本館】工場であらかじめ製作した床面を使用することで、現場作業を省力化し、被ばく線量の低減と作業の効率化を図っています。(2015年12月22日撮影)

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    作業環境 (33/72)

    【新事務本館】大きさ約9m×6m、重量約4tの床面を慎重に吊り下ろし設置しています。(2015年12月22日撮影)

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    作業環境 (34/72)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。(2016年1月7日撮影)

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    作業環境 (35/72)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。(2016年1月7日撮影)

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    作業環境 (36/72)

    【一般作業服での移動風景】入退域管理施設から企業棟周辺の各休憩所まで、一般作業服で移動できるようになりました。今後も移動できるエリアを拡大していく予定です。(2016年1月7日撮影)

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    作業環境 (37/72)

    【危険体感訓練】安全帯を付けてぶら下がる「安全帯ぶら下がり体感訓練」を実施しています。(2016年1月7日撮影)

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    作業環境 (38/72)

    【危険体感訓練】足場作業を模擬した施設の危険箇所を指摘する「危険予知訓練」を実施しています。(2016年1月7日撮影)

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    作業環境 (39/72)

    【新事務本館】】事務所用建物の建設が着々と進んでいます。床面の設置も始まり、建物の骨格が見えてきました。2016年8月の完成予定です。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (40/72)

    【新事務本館】鉄筋組立後、床面を平滑にするため、コンクリートを打設します。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (41/72)

    【新事務本館】】工場であらかじめ製作した床版を、責任者監視の下、慎重に吊り降ろしています。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (42/72)

    【新事務本館】1階中央エリアの様子です。階段や天井の設置が進んでいます。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (43/72)

    【新事務本館】建物の空調機や照明設備等を取り付けるため、吊りボルトの位置を確認しています。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (44/72)

    【救急医療室】救急医療室には、構内での傷病者発生に備え医師(救急専門医)や救急救命士、看護師が24時間待機しています。レントゲンやAED、超音波検査装置など医療機器を備えています。(2016年1月28日撮影)

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    作業環境 (45/72)

    【新事務本館】設備架台を設置しています。2016年3月より設備本体の取付を実施しています。(2016年2月26日撮影)

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    作業環境 (46/72)

    【新事務本館】各階で内装工事が着々と進捗しています。随時、内壁ボードを取り付け、部屋の間仕切りを設置しています。(2016年2月26日撮影)

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    作業環境 (47/72)

    【新事務本館】内壁ボードの釘打ちの様子です。少しのズレも起きないよう、各自が役割に責任を持ち、慎重に実施しています。(2016年2月26日撮影)

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    作業環境 (48/72)

    【新事務本館】毎朝7時30分より協力企業約35社約350人の方が参加し、全体朝礼を実施しています。一日の安全作業を目指します。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (49/72)

    【新事務本館】作業前のミーティング風景です。各企業ごとにその日の仕事内容の確認、作業する上での危険ポイントを抽出し、今日も一日安全作業を目指します。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (50/72)

    【新事務本館】室内用小型クレーンを使用し、事務所エリアの手摺り取付作業を実施しています。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (51/72)

    【大型休憩所】大型休憩所にシャワー室が完成しました。全30カ所あり、2016年4月11日より運用を開始しました。労働環境がますます改善しています。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (52/72)

    【大型ディスプレイ】免震重要棟や入退域管理棟内に設置している大型ディスプレイで放射線量やダストなどのデータをリアルタイムで確認できます。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (53/72)

    【コンビニオープン】 2016年3月、大型休憩所内にコンビニエンスストアがオープンしました。食料品や日用品など約1000品目が陳列されており、作業員のみなさまの利便性がますます向上しております。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (54/72)

    【ホールボディカウンター】体内に存在する放射性物質を体外から計測する装置で、現在大型休憩所やJヴィレッジで測定することができます。構内で働く方々は定期的に測定しています。(2016年3月24日撮影)

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    作業環境 (55/72)

    【新事務本館】事務所用建物の外壁工事も残すところ南面のみとなりました。4月中には取り付けが完了する予定です。(2016年4月12日撮影)

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    作業環境 (56/72)

    【新事務本館】事務所用建物の内装工事も着々と進んでいます。(2016年4月12日撮影)

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    作業環境 (57/72)

    【大型休憩所】 2015年6月、大型休憩所内に食堂ができ、多くの作業員の方が温かい食事を摂れるようになりました。5種類の日替わりメニューから選ぶ事が可能で、食材は福島県産品を使用しています。(2016年4月12日撮影)

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    作業環境 (58/72)

    【大型休憩所】 2015年6月、大型休憩所内に食堂ができ、温かい食事を摂れるようになりました。営業時間は午前10時00分~午後2時30分、午後5時30分~午後6時30分、全192席が用意されており、多くの作業員の方にご利用いただいています。(2016年4月12日撮影)

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    作業環境 (59/72)

    【一般作業服での移動】構内では、様々な工事のため、従来の桜並木を伐採していましたが、現在でも一部を残してあります。桜の木が植えてあるこの道路は、一般作業服での通行が可能で、その範囲は段階的に拡大し、少しずつですが、労働環境は改善しています。(2016年4月12日撮影)

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    作業環境 (60/72)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】事務所用建物の外観がほぼ完成し、外構に設置される諸設備の建設も着々と進んでいます。(2016年6月10日撮影)

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    作業環境 (61/72)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】事務所用建物の内装工事も着々と進んでいます。エントランスの天井はガラス張りで解放感のある造りとなっています。(2016年6月10日撮影)

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    作業環境 (62/72)

    【新事務本館10月上旬運用開始予定】建物屋上では防水工事が着々と進んでいます。(2016年6月10日撮影)

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    作業環境 (63/72)

    【新事務本館10月運用開始予定】事務所用建物の外観です。日本伝統の「折形(おりかた)」をモチーフとした外観デザインとなっております。(2016年7月26日撮影)

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    作業環境 (64/72)

    【新事務本館運用開始】10月3日、事務所用建物が運用開始となりました。エントランス中央は吹き抜けになっており、天窓より外の光が差し込む構造となっています。(2016年9月30日撮影)

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    作業環境 (65/72)

    【新事務本館運用開始】10月3日からの執務開始に向けて、職員の机を配置したところです。執務スペースの空調は床吹出の空調方式を採用しています。これにより、天井点検作業がなくなり、他に地震時に落下物防止といった安全性が増しました。(2016年9月30日撮影)

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    作業環境 (66/72)

    【新事務本館運用開始】事務所用建物の外観です。2016年10月3日、運用開始となりました。日本伝統の「折形(おりかた)」をモチーフとした外観デザインとなっております。(2016年11月15日撮影)

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    作業環境 (67/72)

    【フェーシング】構内の地表面をアスファルト等で覆い、線量低減ならびに雨水の地下浸透を抑制。建屋への地下水流入量の低減を実施し、構内の現在計画していたフェーシングは100%作業が完了しました。(2017年4月13日撮影)

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    作業環境 (68/72)

    【給油作業】発電所構内では、震災以降、簡易式のガソリン給油所を設置し運用しています。(2017年6月7日撮影)

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    作業環境 (69/72)

    【給油作業】発電所構内では、震災以降、簡易式のガソリン給油所を設置し運用しています。(2017年6月7日撮影)

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    作業環境 (70/72)

    【ガソリン給油所】震災以降、発電所構内に簡易式の給油所を設置し運用していますが、本設備の給油所を建設しています。(2017年6月8日撮影)

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    作業環境 (71/72)

    【ガソリン給油所】震災以降、発電所構内に簡易式の給油所を設置し運用していますが、本設備の給油所を建設しています。(2017年6月8日撮影)

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    作業環境 (72/72)

    【油抜取所・充填所・屋外タンク貯蔵所】発電所構内に保管している各種油保管容器の点検を行うため、油の種類毎に抜き取り、一時保管し、再び戻すことができる設備を建設しています。(2017年6月8日撮影)

 

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    分析・測定 (1/6)

    【化学分析・放射能測定業務】構内で採取した滞留水、地下水・海水など、多様な液体試料に含まれるトリチウムの分析には前処理が必要なため、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室での前処理をしています。(2015年12月22日撮影)

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    分析・測定 (2/6)

    【化学分析・放射能測定業務】フォールアウト・汚染水漏えいによる環境への影響を迅速に概略把握するため、全ベータ放射能分析法を用いて、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室で全ベータ放射能分析法に必要な前処理をしています。(2015年12月22日撮影)

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    分析・測定 (3/6)

    【化学分析・放射能測定業務】多核種除去設備(ALPS)等の汚染水浄化装置で処理を行うには、処理対象である液体の化学性状を把握するため、高放射能濃度試料を取り扱う化学分析室では放射能分析のほか、多種多様の液体試料の導電率、イオン濃度といった化学分析も実施しています。(2015年12月22日撮影)

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    分析・測定 (4/6)

    【放射線管理業務】福島第一の復旧作業に従事する作業員に対して適切な放射線防護措置を図ることを目的とし、構内の放射線および放射能測定を定期的に実施しており、免震重要棟脇の測定ポイントで、表面汚染密度、空気中放射性物質濃度の測定を実施しています。(2015年12月22日撮影)

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    分析・測定 (5/6)

    【線量率モニタ】作業員の方が、現場の放射線量状況を正確に把握しながら作業できるよう、構内の様々な場所に合計87台の線量率モニタを設置しています。これにより、作業する場所の線量率を、その場でリアルタイムに確認することが可能となりました。(2016年3月24日撮影)

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    分析・測定 (6/6)

    【連続ダストモニタ】構内のダスト上昇の早期検知を行うため構内10カ所に設置し、空気中の放射性物質濃度を継続的に監視しています。(2016年3月24日撮影)

 

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