その他 : 11 件 |
No. |
号機等 |
不適合件名 |
グレード |
備 考 |
1 |
1号機 |
設備監視において、電動駆動原子炉給水ポンプ(B)シール水圧力制御弁(PCV-F117B)が「全閉」状態にもかかわらず、同ポンプのシール水中間抽出戻り温度に低下傾向が確認されたことから、調査を行った結果、同弁の弁座部がエロージョン(浸食)により損傷しシートリーク状態にあると推測されたため、対応検討 |
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2 |
2号機 |
制御棒駆動機構点検において、同制御棒駆動機構(制御棒座標:34-07)フランジ部のストレーナに変形が認められたため、当該ストレーナを交換 |
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3 |
2号機 |
制御棒駆動機構点検において、同制御棒駆動機構(No.8-20-134)組立の際、ガイドキャップ止めねじにかじりが生じたため、当該ガイドキャップを交換 |
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4 |
2号機 |
主タービンターニング装置ジャッキング油ポンプ廻りの差圧スイッチ点検において、ジャッキング油ポンプ3台(第6、8、9軸受用)のフィルタ差圧スイッチ(DPS-034E、G、H)の計器精度に判定値外れ、及び同差圧スイッチ下部に油のにじみが認められたため、当該油にじみ部を点検し、対応検討 |
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5 |
2号機 |
原子炉冷却材再循環ポンプ用可変周波数電源装置(A、B)電力計(WI602A、B)点検において、プロセス計算機CRT側表示の同電力計指示値に誤差が認められたため、調査後、対応検討 |
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6 |
2号機 |
原子炉建屋換気空調設備点検において、給気処理室内加熱蒸気戻り配管保温材に不良箇所が認められたため、当該保温材不良箇所を補修 |
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7 |
2号機 |
定期事業者検査「原子炉保護系インターロック機能検査(その6)」の準備作業による試験回路構成において、中央制御室制御盤(P631)に測定器(オシロスコープ)を接続した際、制御回路端子台ねじ1個を損傷させたため、当該端子ねじを交換 |
D |
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8 |
3号機 |
所内電源設備系統復旧操作時、所内電源設備6.9kVメタクラ(高圧閉鎖配電盤)3SA-2(母線連絡3SA2-4A2)のしゃ断器を投入した際、直流125V主母線盤(3A)の「地絡」表示が発生し、即時に復帰する事象が確認されたため、当該しゃ断器の投入制御回路を点検 |
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9 |
3号機 |
定期事業者検査「気体廃棄物処理系機能検査」の準備作業において、同系排ガス予熱器(A系)を停止した際、同予熱器出口温度が低下し、警報設定点に達したにもかかわらず、「排ガス予熱器A出口温度低」の警報発生しないことが認められたため、当該警報回路を点検 |
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10 |
4号機 |
設備パトロールにおいて、復水浄化ポンプ(A)のメカニカルシール部よりシール水の漏えい(3秒に1滴程度)が認められたため、対応検討 |
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11 |
4号機 |
タービン建屋換気空調系清掃点検において、タービン建屋排気処理装置室内の消火栓配管(No.FP-T603)の一部に腐食が認められたため、当該配管を補修 |
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