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環境再生活動

常磐自動車道(浪江IC - 南相馬IC)走行モニタリング

実施時期
2014年8月18日~9月8日
実施場所
常磐自動車道 南相馬IC-浪江IC間(片道約18.7km)
国道114号 浪江IC~国道6号 知命寺交差点間(片道約5.2km)
実施人数
社員 延べ6人

平成26年8月に内閣府原子力災害現地対策本部からの要請を受け、平成26年12月6日の開通が公表されている常磐自動車道及び国道114号において、同区間を車両で通行する方の被ばく線量等を評価するため、モニタリングカーによる空間線量率の測定を実施

モニタリングカー
モニタリングカー(写真)で測定した結果、自動車で走行した際の被ばく線量は、浪江IC~南相馬IC間が0.067μSV/h
(胸部X線検診時被ばく量の約900~700分の1)、浪江IC~知命寺交差点間が0.16μSV/h(同約400~300分の1)

モニタリングマップ
モニタリングマップ
出典:経済産業省HP(原子力被災者生活支援チームからのお知らせ)



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