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環境再生活動

「牛ふん堆肥等の滞留解消に向けた取り組みに対する協力」の継続延長

【実施内容】

  • ・暫定許容値(400Bq/kg)以下の滞留堆肥の流通を促進させるため、県及び地元自治体等 が、各地域の滞留堆肥供給者と受け入れ先とのマッチングの調整を行い、当社が堆肥の 運搬・散布作業の手配とその委託費用のお支払いを実施しました。

【取組実績】

  • ・県内13の地域協議会等と実施協定を締結し、昨年春より各地域で実施しました。
  • ・本年6月末の実施期限までに累計約3万tの滞留堆肥を有効活用できる見通しです。
  • ・畜産農家の滞留堆肥解消による営農環境の正常化や耕畜連携による地域資源の循環利用等、農業復興に一定の成果がありました。

【継続実施】

  • ・更なる滞留堆肥の解消促進のため、本取り組みの継続実施について県からご要請頂き、当社としても一層、復興活動推進に貢献するため、本取り組みを最大で2年間延長継続することとしました。

堆肥積み込みの様子(白河市 平成25年5月)
堆肥積み込みの様子(白河市 2013年5月)

堆肥散布の様子(鮫川村 平成26年1月)
堆肥散布の様子(鮫川村 2014年1月)

【暫定許容値400Bq/kg以下の牛ふん堆肥の滞留解消に関する支援等について<イメージ図>】
暫定許容値400Bq/kg以下の牛ふん堆肥の滞留解消に関する支援等について<イメージ図>

○出口対策
 1.緊急広域マッチング:従来の枠組みを超えた広域・長距離流通に緊急に取り組む
 2.堆肥の一時保管:畜産農家の堆肥舎から堆肥センターへ搬送
 3.培土等原料として販売:畜産農家の堆肥舎から培土・堆肥製造業者へ搬送

○東京電力による支援の考え方
 Ⅰ運搬委託費:運送業者に委託する経費。東京電力が運送業者を手配し、運送費を業者に支払う等。
 Ⅱ堆肥散布費:堆肥散布作業を委託する経費。東京電力が作業者を手配し、散布経費を作業者に支払う等。



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