プレスリリース 2010年

柏崎刈羽原子力発電所5号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能試験の進捗状況について[原子炉圧力上昇(約7.0MPa)後の評価について]

                            平成22年11月24日
                            東京電力株式会社

 当社柏崎刈羽原子力発電所5号機(沸騰水型、定格出力110万キロワット)は、
平成18年11月24日から第12回定期検査に伴いプラントを停止し、その後、平成19
年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の影響による点検、復旧作業を実施して
おりましたが、平成22年11月17日よりプラント全体の機能試験を開始し、計画的
に試験を進めております。

 これまでに、原子炉圧力を約7.0MPaまで上昇させた後、再度、原子炉を未臨界
状態とし、11月23日午後1時までに計画した試験を行い、試験結果について問
題がないことを確認いたしました(試験項目および結果の概要については、添付
資料を参照)。

 これまでの試験結果を踏まえ、再度、原子炉を臨界状態にし、本日午前11時1
分に主タービンを起動しております。今後、主タービンの運転状態を確認し、主
発電機を送電線網に接続する等、計画した試験を慎重に進めてまいります(試験
予定の概要については、添付資料を参照)。

 なお、機能試験の状況については、随時、お知らせしてまいります。

                                 以 上

○添付資料
別紙:柏崎刈羽原子力発電所5号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能
   試験に係る進捗状況(平成22年11月24日)(PDF 359KB)

* 未臨界状態
   核分裂の連鎖反応が持続しない状態。



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