プレスリリース 2009年

柏崎刈羽原子力発電所7号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能試験の進捗状況について[発電機出力約50%の状態における評価について]

                             平成21年5月29日
                             東京電力株式会社

 当社柏崎刈羽原子力発電所7号機(改良型沸騰水型、定格出力135万6千キロワッ
ト)は、平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の影響により停止しており
ましたが、平成21年5月8日よりプラント全体の機能試験を開始し、計画的に試験
を進めております。

 その後、5月19日に発電を開始して発電機出力を定格出力の約50%に保持し、本
日午後2時現在までに、計画された試験を実施し、試験結果について問題がないこ
とを確認いたしました(試験項目および結果の概要については、添付資料を参照)。
 なお、主排気筒放射線モニタのサンプリングにおいて、5月25日にヨウ素133が
検出された不適合につきましては、調査結果をとりまとめ、本日、公表しておりま
す。

 今後、これまでの試験結果を踏まえ、発電機出力を定格出力の約75%まで上昇さ
せ、計画された試験を慎重に進めてまいります(試験予定の概要については、添付
資料を参照)。

 なお、機能試験の評価結果については、随時、お知らせしてまいります。

                                  以 上 
English
○添付資料 ・別紙:柏崎刈羽原子力発電所7号機 新潟県中越沖地震後のプラント全体の機能     試験に係る進捗状況(平成21年5月29日)(PDF 72.5KB)


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