TEPCOグループは、2,700万軒のお客さまデータ、600万本の電柱など、国内の1/3の電力データを保持するデータソースカンパニーと定義できます。
最新のデジタル技術を用いてお客さま一人ひとりと繋がり、お客さま視点から自社のオペレーションやインフラを効率化させることで、お客さまの期待を超えるサービスを提供するとともに、多様化・複雑化する社会課題解決に貢献するプラットフォームの構築に取り組んでいます。

Technology

低炭素エネルギー開発

カーボンニュートラル社会の実現に向けた新しい暮らし方

近年、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの導入拡大・省エネルギーの進展や自然災害の激甚化による社会の防災・安全に対する意識が高まってきております。これらに対応するため、当社は太陽光発電・蓄電池・おひさまエコキュートの導入により、電気を「つくる」「ためる」「つかう」新しい暮らし方をご提案し、カーボンニュートラル社会とお客さまの快適・安心な暮らしの実現に貢献します。

オペレーショナルエクセレンス

送電線に沿ってドローンが自動飛行・撮影する「送電線点検用ドローン自動飛行システム」

従来、送電線の点検作業は主に高倍率スコープやヘリコプターなどを用いて目視で行っていましたが、一般的なドローンにも搭載可能な対象物検知センサーで送電線を検知し、カメラを搭載したドローンが自動飛行しながら、最適な画角で送電線の異常(例:腐食、劣化など)などを撮影することで、点検作業の大幅な効率化とコスト低減を可能にしました。

お引越しに伴う電気・ガスの使用開始・停止等の電話受付においてAI(人工知能)技術を活用した電話受付

よりスムーズな電話対応を目指し、一部電話受付において、音声による自動対話技術を有するAIを導入した受付を開始いたしました。これにより、オペレーター要員以上のお問い合わせが輻輳した場合等にお客さまにお待ちいただいていた時間の削減につながり、よりスムーズな電話対応が可能となります。

デジタル電化

宅内IoT機器を活用した防災・減災サービス実現に向けた実証試験

東京都足立区、東京電力ホールディングス、東京電力パワーグリッドの3者は、「宅内のIoT機器を活用した防災・減災サービスの実現に向けた実証に関する協定」を合意締結。防災上の課題である木密地域を抱える足立区をフィールドとして電力データの活用による宅内電気火災予兆検知と防災情報の配信に関する実証試験を行う全国初の取組みです。

Datadriven

データと分析人財で実現する「データ民主化」

日々の業務におけるデータと数値に基づくコミュニケーション「データの民主化」を推進し、データ分析人財の育成と自由自在にデータを扱える環境整備に取り組んでいます。データに基づく仮説と実証の検証サイクルにより、現場の匠(たくみ)の技術に、デジタル技術を組み合わせた事業運営を実現します。

図

データドリブン経営を支えるデジタル基盤

デジタル基盤は、既存の基幹システムや制御システムに加え、様々な外部データを活用可能とするデータ活用プラットフォームです。TEPCOグループのデータリソースを利用した共創活動を通じて、社会的な課題解決に貢献する新ビジネスの創造を目指します。

図

Platform

tepcube

同業種間共有 Community Cloud

電力業界業務に共通するIT基盤の共有化を可能にするコミュニティクラウド

GDBL

同業種間・異業種間との共創によるデジタルプラットフォーム

スマートメータデータを活用し、社会課題の解決やデータ流通による新たな付加価値の創出を実現するサービスを提供

関連リンク

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