もっと知りたい廃炉のこと
Question

廃炉作業の働く環境は?

  • 労働環境改善

Answer

これまで、現場の除染による防護装備の軽減に加え、温かい食事ができる食堂のある大型休憩所(2015年5月)、コンビニエンスストア(2016年3月)、シャワー設備(2016年4月)の設置等、労働環境の改善に努めてきました。また、万が一の事故に備えて、24時間体制で救急医療を行えるよう救急医療室(ER)を設置(2011年7月)するとともに、外部医療施設へ速やかに搬送が必要な場合に備えて、ヘリポートも整備(2017年5月)しています。

※1
1~3号機原子炉建屋内、及び1~4号機タービン建屋並びに周辺建屋のうち滞留水を保有するエリア
※2
黄色点線のY zoneは、濃縮塩水等を取り扱う作業など汚染を伴う作業を対象とし、パトロールや作業計画時の現場調査等は、G zone装備とする等、上図以外においてもG zone内で高濃度粉じん作業(建屋解体等)や濃縮塩水等のタンク移送ラインに関わる作業を行う場合は、Y zoneを一時的に設定する
※3
図中のG zoneの他、共用プール建屋2、3階の一部エリアも対象とする

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作業・労働環境

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