詐欺・窃盗にご注意ください
東京電力の社員などを装い、震災等に乗じた悪質な勧誘や、詐欺・窃盗事件が発生しています。
東京電力や関係会社の職員は「勤務証」を携帯しておりますので、必ずご確認ください。
不審に思われるときは、すぐにお近くの
東京電力
までお問い合わせください。
東北地方太平洋沖地震や計画停電等に乗じた悪質な勧誘や詐欺・窃盗にご注意ください。
東京電力では、以下のような内容でお客さまへご連絡することや事前のお知らせもなく訪問することはございません。
●電気料金メニューが変わるため、電気契約の見直しをお勧めする電話をかけて訪問しようとする。
●震災で実施できなかった検針に臨時で伺うと言い、電気料金を検針員に支払うよう要求する。
●節電ができて電気料金が割安になるという機器を売り込もうとする。
主な犯行の手口
●ブレーカー調査などの名目でお客さま宅に上がり込み、お客さまの隙をみて金品を盗む。
●事前のお知らせもなく東京電力を名のって訪問し、漏電調査などの名目で器具の修理や取り替えを行い、多額の請求をする。
●集金員を装い、「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」を使って、電気料金を支払うよう要求する。
●当社社員を装い、お客さまの個人情報(口座番号、キャッシュカードの暗証番号等)を聞き出す。
●当社社員を装い、指定口座に現金を振り込むよう要求する(いわゆる「振り込め詐欺」)。
●当社社員を装った電話アンケートによって得た情報(家族構成、リフォームの実施有無等)をもとに、屋根の無料点検等をお客さま
に申し出て、その後、悪質なリフォーム工事を強要する。
悪質な訪問販売の手口
●オール電化にすることで電気料金が安くなることをうたい文句に、電気給湯機やIHクッキングヒーターについて、不当に高い価格で
契約を迫る。
●太陽光発電システムの導入にあたり、光熱費や補助金について不実な告知で勧誘する。
●電気料金の削減ができることをうたい文句に、節電機器や小型変圧器などの売り込みをする。 等